diary

0304

あまり精神的によい状態ではないです。


お昼にベーコンと卵をやきました。ずっと昔、僕に朝食という習慣があったころの朝食はそんな感じでした。ベーコンではなくソーセージでしたが。小学生くらいのときからずっとそうだったと思います。僕がそれを作っていたこともあった。僕は完成された美しさのために卵をまん丸く焼くことに熱中していたけれども、スクランブル・エッグというのはそういうものではないですねといまは苦笑します。味は悪くなかったけど、二つも卵を入れたのにお昼ご飯には不足でした。そんなものか。

午後は研究室でテレビの取材を受けました。打ち合わせ風景とかそういうの。同期はインタビュウされていました(生贄にしました(ゴメン!))。

夕方にゼミ。ふつう。

今日は異常に集中力がなくて、うじうじとよくないことばかり考えていました。よくない。今日から学会のための計算を進めようと思っていたのに。いろいろなことが死と強く関連づけられてしまっていて、よくないです。よくない。でも死にたくないんだぜ。


明日の午前中に研究室のボスたちと相談をすることになりました。
僕の中でも決意は揺らいでいて、ほんとうはどうするべきなのかわかりません(そんなものがあるとして)。心が重たくなります。ほんとうは僕はこんなことするべきではないのだ、という気持ちが強くあります。もっとよく主治医と相談できたらよかったのですが(明後日またそうさせてもらうつもりではあります、でも時間は短いでしょう)。もう無理だ、と思うときと、なんでそんなことを言うんだ、甘ったれるんじゃない、と思うときとがあって、ひどく混乱しています。休学したところで、そのあとどんな顔をして研究室の人と会えばいいのかとか、そういうことがぜんぜんわからなくて、僕はもうなにもわからない。

そういえば休学を検討していると実家にメールしました。なにも言わないのはよくない、無用な心配をさせてしまうと思ったからです。でも返事はほしくなかったので、返事はくれるなと書きました。それで返事がなかったためしがないのですが。


明日はバイトもあるので早くねむらなくては。早くねむっても目が覚めてしまってかなしいことが多いのだけど、今日はつかれてしまった。最近いつもつかれているのではないか(そんなことはない、と思う)。


にゃあ。