diary

0428

サーニャをそんな目で見てきました。本編は短かったけど、ある種の「熱さ」のポイントを押さえあってよかったです。でも、「僕ならこう作るかなー」みたいなことを思っていました。あれですね。

いまは友人宅でお酒を飲んでいます。たのしい。


0429

http://www.youtube.com/watch?v=XOKHcTKnvME


昨晩はf宅に泊まりました。今日は昼頃に起きてラーメンを食べて帰宅。戻ってからどうだったかよくわかりませんが断続的に眠っていたような気がします。今夜はどうしようかなあ、ううむ。

昨日の映画のことを思いだして書こうかなとも思いましたがそんなによく思い出せないのでいいや、とか。ああ、そういえば終わって出てくるときに「横須賀にあんな滝あったっけなあ」とかで議論しているひとたちがいて恐ろしいなあと思いましたね。そこか。そこなのか。
エイラとサーニャの出番がもうすこしあるとよかったと思います。というか一期六話か二期六話みたいな話を延々やり続ける映画とかあるといいんじゃないでしょうか、とも。
あ、そういえば、エヴァンゲリオンの人たちがこのお話作ったらどうなるかなーと思いました。たぶんストライカーユニットにお父さん入ってますね。
あとはなんだろう、観ているあいだじゅうずっと、僕の記憶の中にある「熱さの文法」みたいなものが自己主張していました。そこは僕ならこうしたら熱くてすごい、みたいな。単にそのほうが僕好みというだけでしょうけど。なんかでも、僕だったらたぶん同じ設定でもぜんぜん違ったようにするのだろうなーみたいなことを思っていました。「僕だったら」のill-defined感がやばいですね。
でもあのひとたち基本的に死ぬこと考えてなさ過ぎる気はする。なんだかばたばたしているあいだに敵は倒せるもの、みたいになってるけど、いちおうあれ人類の脅威だし、なんというか、当たったら死ぬ、みたいな恐怖感がぜんぜん感じられなくて不思議です。僕が自動車運転するときたぶんあれより緊張してるぜ。
まあいいや。僕はアレクサンドラ・ウラディミーロヴナ・リトヴャク中尉およびエイラ・イルマタル・ユーティライネン中尉を応援しています。


ゴールデン・ウィーク、なんだかなにもせぬままに消耗されていってしまうような気がしてちょっとあれです。ちゃんと休んだり、ちゃんとやりたいことをこなしてゆかないと、気がつくと休めてもいないしやりたいこともできてない、みたいに過ぎ去ってしまいそうで、ちょっと怖いです。