diary

0413

僕は一切の他人との会話をやめたほうがいいのかもしれません。僕は人間としゃべったぶんだけ僕を殺さなくてはいけないようなことを口走ってしまうのです。僕は僕が赦せない。おねがいだから僕、僕の大好きな僕のために、どうか黙ってくれたまえ。僕の大好きな僕をどうしようもなく貶めるまえに、どうか死んでくれたまえ。


三限の「物質科学のための計算数理I」に出ました。物理学専攻のひとも大勢いてびっくり。内容は、初回なので雑談が主体でした。そのうちなんか並列計算とかスパコンとかでいろいろやる機会もあるようなので、すこし楽しみです。

それからバイトにゆきました。途中から精神が崩壊していて、うまく作業になりませんでした。明晰な思考を必要とする仕事からはしばらく離れた方がいいような気がする。こんなのでも同じ時給をもらってしまうとか、ますます精神に負担になる気がする。つらいときはごめんなさいつらいから帰りますって言えたらいいと思う。だけどそういうわけにもゆかないのよな、人手が余ってるわけじゃないから。

今日は「お前、嫌いなもの多いな」って言われました。嫌いなものの多い僕は僕以外全員か僕のどちらかを殺さなくてはいけません。僕はあなたが大嫌いだけど、あなたがそのように振る舞うのはあなたの権利であって、僕にそれを止める権利はありません。だから僕は死ぬしかありません。かなしいですね。

なぜ。


明日は(延期に延期を重ねた)ほこらんさんともつ鍋です。たのしみ。


「いままでずっと、あなたをお慕いしておりました。あなたを助けてもよいですか?」