diary

0410

なぜか一限に出られました。物性なんたら。初回だからかわりと基本的なことからやっていたのだけど、当てられた生徒(わりと生徒に質問を頻繁にするタイプの先生のようだ)があんまり答えられていなくて、彼らのバックグラウンドがわからないなあと思いました。三限もなんだか量子力学のすごく基本的な事項をやっていて、先生が単に心配性だったのかもしれませんけどなんかこう、修士向けの授業でやることじゃないよなあって思っていました。議論ちょっと雑だし。僕は曲がりなりにも二年のあいだ、それなりに物理を勉強していたのだなあ、と思いました。
まあ、それがみるみるうちにどうでもよくなってくるのでしょうけど。大学入試ってなんだったのだろう。あの篩通り抜ける必要あったのかね。

二限は、友人が面白そうな授業を見つけていたので出ようと思っていたのだけど、実は彼の勘違いでそれは冬学期の授業だったので控室(いちおうあるのです)でだらだらしていました。控室といってもほんとうにロッカーと机があるだけの部屋なので、あんまり使い途もないかなあと思います。昼休みはすこしだけ図書室で圏論の勉強をしました。この二週間くらいずっと困っていた証明をpostponeして先に進むことにしたのでした。

四限も予定ではあったのですけど三限があんまりつまんなくて人の話聞く気になれなかったので(ひどい)バイトにゆきました。でもこっちもパフォーマンスがあまり上がらなくて(どうも具合がよくないです)いまいち。


明日はもう授業とかいいや、という気分です。午後から研究室に顔を出して、明後日の自己紹介兼成果発表にそなえていろいろ勉強しておくかなあ。そういや履修登録もしないとなあ。


ものすごく甘えたい。