diary

0408

昼から研究室の花見。人間が多く花見どころではなかったけれども、そこそこ盛り上がる。移動してみんなで酒を飲んで、なんとなく雰囲気には馴染めそう。べつにみんな最初から専門家だったわけではない、というあまりに当たり前の事実を再発見したりして、なんとなくがんばれそうな気はしてくる。もうちょっとがんばってみる。やっぱり発表とかはたぶん平均より苦手だからそこはなんとかしなくちゃいけないと思うけど。

でも、大学とか企業の研究所の話を聞くと、やっぱりそれ系ではやってゆけないなあ、と確信します。僕は僕の差し出せるもの以上を暗黙のうちに要求されるようなところにはいたくない。そういうわけでアカデミックな現場にはいられないと思います。そうするとやっぱり修士を出たあたりでどこか就職することになるのだと思うし、その行き先は研究とかとは遠いのではないかな、と思います。よくわからないけど。
生きるならのんびり生きたいです。

僕には僕の強みがある、ということをどうしても承知できない(し、ないと思っている。あるわけないと思っている。あっていいはずがない。)。
連想速度は平均より上かなと思う(最近ようやく他人と比較することを覚えた)ので、それを生かせるところにゆくのが良い気がするけど、どう考えても研究ってそういうのじゃない気がする。根気が勝利しそう。そういうのは無理。僕が一番出せないリソースのひとつ。じゃあどこにゆくのがいいのかなあ。というかそういうのって歳を取るとすぐだめになる気がするなあ。かなしいなあ(かなしいなあモード)。

そういえばやっぱり社会不適合キャラしか纏えないんですけどこれ仕様なんですかね。慣れてて楽なのは否定しませんけど。というか実際社会とはうまくやってゆけない感ありますけど、僕の想像するステレオティピカルな社会不適合感とは違うし、僕はそういうのがあまり好きではないので、多少不本意です。楽だからいいんですけども。


お酒のせいでわりと文章の脈絡が攪乱されていますね(「地味に」から「わりと」に書き直しました)。よくない。明日はなんか一限があったり無かったりっぽいけどこれ出なきゃだめかなあ。六時半とか起きたくないなあ……
そのあとはまた研究室の花見があるらしい。今度のは(今日のよりは)もうすこしフォーマルなものなのかな。夜桜がきれいだといい。

そういえば花ってなんで人間にも綺麗に見えるんでしょうね。あんまりその必要ない気がするけど。虫媒花のことを考えるけども、昆虫の可視領域ってたぶん人間とすこし違うから、人間にとって綺麗である必要ってあんまりなくね、とか思うし、よくわかりません。綺麗なのはいいことだと思いますけれども。

今夜はもういいや。ねむりましょう。にゃんにゃん(猫)。