diary

0406

バイトの花見のあと社員の家で飲んでいます。詳細は明日。


0407

昨晩はバイト先の花見でした。花見といっても桜の木の下でブルー・シートを敷いて大勢でお酒を飲んだというだけのことです。夕方から始めたので暗かったし寒かったしあんまり桜も見えませんでした。節電の流れのせいでライトアップがなかったのでしょう。去年もそうで、それがなかった一昨年はそれはもう綺麗だったような気がしているのですけど気のせいかもしれません。そもそも僕は一昨年の花見の記憶があまりありません(かなしいかなしい話やで)。

寒いのでわりと早い段階で解散して、数人で社員(成功したプログラマ)の家に行きました。社員さんは成功したプログラマなのでなんだか四角いマンションに住んでいるし壁に100インチのスクリーンがあります。そんなところで独りで暮らすのはなんだかさびしいような気が僕はするのですが、こうして大勢で遊びにゆくのはたいへんにたのしい。アメーバピグ?の釣りゲームに興じていたり(あれは別におもしろくない(再三強調しておきます)けどとても楽しいので作った人間はすごい(おそろしい)と思います)、なんかこう、ステレオティピカルな理系大学院生のものまねをしていました(あまり知らない人の前に出ると勝手に出てくるので素の一面なのではないかという説は有り得ます(今日は括弧書きが多いですね))。三時頃に歩いて帰れる人間は帰って、僕ともう一人は泊まりました。社会がどうとかいう話をしていたような気がするけれどもちっとも興味が持てません。社会のことは社会に任せるのがいい。
ともあれ、お世話になりました。


昼からバイトにゆきました。昨夜たくさん飲んだわりにはいろいろできたかなと思いますがやっぱりいろいろ遅いです。すこしずつ問題解決の手順には馴染んできたかなと思うのですが、やっぱり集中力が続かないのかな、と思います。かなしい。仕事が遅いってのは現代の社会においてほとんど致命的な瑕疵だと思うのだけども、僕はそんな社会でやってゆけるのだろうか(無理って知ってるから最近ずっと鬱々しているのでしょうに(はい))。

今日はあんまり死にたくなかった。たぶん研究室のことをあんまり考えていなかったからです。そういえば明日の研究室の花見は昼かららしい。昼から花見って僕は初めてのような気がします。どうでもいいけど。どんな話をするのかなあ。ネガティヴなことを言わないようにし続けるのってきっと大変だと思うから、あんまり楽しくないんじゃないかなと思います。つらいですネ。

そういえばこれまでの研究内容の発表は十二日の夕方で、発表十分質疑五分とのこと。スライド用意しなくては。うー、つらいです。


「それで、わたしにそんな話を聞かせてどうするつもりなんですか」「わからない、考えていなかった。きっとひどいことだってのは知ってる。だけど、話しておくのが、そう、話しておくのが僕の誠実だと、確信しているから」