diary

十月三十一日ですけど!!

十月の最終日に日記コンプリートを逃しました。べつにいいんですけど。全然悔しくなんかないんですけど。


高校時代のパソコン部の先輩だったひと二人がうちに来て酒を飲んでいました。その一人が実家からおいしい日本酒が送られてきたから飲もう、と言っていたのです。お酒はおいしかったのでまた持ってくるとよい(どこからか目線)。まあここで飲むよりは今度はそちらに訪ねていきたいですね。やっぱこの部屋人呼ぶには向かんわ。

話の内容はまあ、同じ高校の奴が集まってするようなそれで、だいたいにおいて格好が悪いというか、まあいいじゃないですか、へへへ。お酒はおいしかったし、なんだか上等な酔い方をしているような気がする。気のせいというか定義が曖昧すぎてなんとも言えぬ。

高校のパソコン部から、一人は法学、一人は人類学(なのかしら)、一人は物理学へ進んだわけで、まあ僕が一番「理系っぽい」わけで、だから彼らの話は興味深いところが多かった。文学の話とか社会・政治の話になると全然ついていけないのだけど。僕ももっと物事をおもしろそうに語れればいいなと思う。この方向を志す理由は考えないことにしたい。

「雨後の月」。おぼえた。これが「メロンっぽい」味かあ。


で、途中でamazonからハードディスクが届いていたので彼らが帰ってから交換して再インストールしています。windows7はアップグレード版を買って使っていたのだけど、ハードディスクごと交換する場合には一度アップグレード前のvistaをインストールしておかなくてはならないようでした。まえにvistaからアップグレードしたときは、ハードディスクをフォーマットしていて、だからvistaのことなんかぜんぜん意識していなかったのだけど、やっぱりアップグレード版はそういう制限が課せられているらしい。でもどこで読み取っているんだろう。フォーマットしてるのに。不思議だ。とりあえずいまvistaのインストールが終わったのだが、おい、vista起動すんなよ。僕は7をインストールしたいんだ。

あとChromeを使ってみています。まあ特に不便はない、かな。taberarelooが実用に耐える程度には高機能になっていたし、最近はreblogはほぼiPhoneからにしているのでTomblooへの依存度は低くなっていたし。でもchrome://から始まるchromeの設定画面の類で拡張機能が使えない仕様はちょっと不便に思いました。マウスジェスチャが効かないというのはけっこうストレスになりうる。これはgoogleの方針としてしょうがないようなので、まあそういうページが開く機会を最小化するのが現実的な解決策でしょう。ともかくしばらく使ってみるつもり。

だけどなー、firefoxやoperaと比べると、アプリケーションとしての熟成度がまだ浅いかなー、と思うのです。なんというか、造りが緻密でないというか。これはGoogle日本語入力のときにも思いましたね。こういうのは、技術力がどうとかの問題ではなく、ただかけられた時間に依存するものなのでしょうか。まあ、自分でなにか作ってて思うけど、そういうのって技術の問題じゃなくて単に面倒なことをどこまでやるか、みたいな話に思うしな。そのうち充実してくるのでしょう。

あ、これ「新規インストール」とかしたらまた元の木阿弥なんじゃないのか。おいおい、これ今夜中に環境構築までできるのかな…無理な気がしてきた。あるいは二限がなくなる気がしてきた。そういえば物理学ゼミナールは準備をしようにも論文がなかなか上がっていないのでどうしようもない。あくまでフェアに一週間しか掛けさせてくれないつもりなのだろうか。頼んでおいたのにな。まあいいか。よくないけど。

明日は二限に出る予定。でも無理はしない。三限は実験だし放課後はバイトだからヘヴィ。


まーもまーもにゃーあにゃーあまーもにゃーあにゃーあ(議論を放棄する不誠実な姿勢)。

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