diary

0709

日光よりも月光に憧れを抱いてしまう僕たち。


仕事はあまり進まず。打ち合わせに行ったんだけど、ウーンという感じ。ウーン。メイン案件は二つ目の山を越えつつある。明日は越えるだろう。そしたら三つ目の山があるわけだが。


来世についてひさびさに思いを巡らせた。自分が死んだあと、〈この〉意識が別の肉体に「再利用」される、という素朴な世界観。そういう再利用が過去にも無限回あり未来にも無限回あり(あるいは過去も未来もなく)、そのたびごとにすべてを忘れ去っている。それはあまりにも単純な地獄の構成。