diary

1010

高校生の頃の僕は、シュプリンガーの黄色い本なんて読んでる同年代あんまりいないと勝手に思っていて、なんだか自分がそこそこすごいような気がしていたけれども、いまインターネットを見てみるとそのくらいの中高生は珍しくもなんともないのだなと気づく。こうやって可視化された空気の中で若者が競い合ってどんどん先へ進んでいくのは好ましいことだと思う。

まあ、仮にも進学校にいたのだから、ちょっと学内に目を向けるだけでそこにもそんな空気はあったのだろうが。もったいないことをしたものだと思う。


仕事は足踏み。せっかく作った日付時刻構造体だけど、設計思想がブレブレなうちにだんだん単なるDateの余計なラッパーみたいになってしまった。うーん、悲しいな。どうすればよかったんだろうか。

あとは足りてなかった検討を進めたりする。当初ビビってたほど複雑な要件でもないのかもしれない気がしてきたがまだよくわからない。明日こそは考えごとを封印して手を動かす。

夜は粗大ゴミをいろいろ出す。机の横にずっと鎮座していた重さ17kgのプリンターを棄てた。なんだかぽっかり(物理)としていて寂しい。


明日はまた仕事の前にジム。