diary

1008

自分には稀有な能力があると無邪気にも信じ、ひきかえにそれ以外のすべてを棄ててきたのに、実際にはそんな能力はなく、たださまざまなことを棄ててきた人間だけが立ち尽くしているのだ。(巻頭言)


祝日ですが仕事。でもあまり進捗が出ない。タイムゾーンの闇が大きな口を開けている。時空の一点に対してタイムゾーンの数だけその表現があり、日付と時刻とを別々に管理するということを素朴にやればタイムゾーンはこぼれ落ち、とりもなおさず地獄が顕現する。

ところで今日からは大量に食べる日だったので大量に食べたのですが、完全にしんどい。空腹感よりも満腹感のほうがともすると不快なのかもしれない。小学生の頃、給食を時間内に食べられず昼休みも掃除の時間も独りで食べさせられていたあの忌まわしい記憶がよぎる。しかしともかく食べねばならんのだ。


明日もまたジムに行きます。明日は早めに帰ること。粗大ゴミを棄てるためのステッカーをコンビニで買うこと。


1009

食事と拷問とが同義に感じられるようになってきた。辛い。


仕事はちょっとだけ別案件の改修に入る。でも(僕が何か誤解していないかぎり)一時間くらいでだいたい終わってしまった。あとは画像の差し替えだけだと思う。よかった。
一方メイン案件のほうはなかなか進まない。データフローの枠組みはできたからあとは手を動かすだけ、と思っていたんだけど、細かいパーツとかがちょいちょい足りないので躓く。あと画面更新のやりかたをまだ考えただけで実証してないのも不安要素だ。スマートな方法だと思ってるけど、本当に動くのか?


明日は粗大ゴミを下まで出します。