diary

0301

昨晩はなにしたんだっけ。デレステのイベント報酬がSR橘ありすなのでこれは走らねばならんなと思ったんだっけ。まあ、そんな風に思うのたぶん今週一杯なんだけど。
あとまた設計のこと考えました。設計にばかり手を入れてぜんぜん実装が進まないの、こりゃ老後は盆栽でもやるかなという感じがあります。


お昼から仕事。ずっとずっと懸念だったところの修正をやっと出来たけど、タイミング的にマージしていいものかということでちょっと相談。しかし本当はもっと早く相談しておくべきだったことだよな、と思う。問題ないといいのだけど。はあ反省。でも修正できたのはよかった。


今夜は昨夜寝る前に考えた設計の調整を適用するのと、いいかげんリストくらい取得できるようにするつもり。だけどつかれてるからさっさと寝たい。ああ、イベントも走らなきゃ。今回のイベント曲?好きだ


0302

昨晩はいろいろ設計を修正していたら眠くなったので寝ました。でもとりあえずいい感じになったと思う。ただ、Swiftの言語仕様は(まあ正気の意味論を作ればそうなるんだろうけど)コンストラクタ同士で循環参照することを認めてくれないので、どっちかをあとからプロパティにセットする必要があって、それがちょっと格好悪い。まあいいんだけど。


お昼から仕事。あいかわらずしんどい。具合が悪いというより単にしんどい。疲れている。
新しいプロジェクトの仕様書を読んでいます。こういうとき、どんなクラス構成で作ろうか、どういう処理の流れにしたらわかりやすいだろうか、みたいなことをあれこれ考えて、だんだんと形にしてゆくのだけど、こういうのと同じような手つきで小説を書く人がきっといるんだろうなあ、と思って不思議な気分になりました。こういう登場人物がいて、舞台がこういう風に変遷して。

あとIoTプロジェクトと称してRasPiを触ったりしました。とりあえずrubyをインストールしています。これが終わったら簡単なスクリプトを書いて、ブレッドボードに挿した磁気センサが動いていることを確かめます。そこまで出来たら今度はハンダ付けなのかしら。それはたぶん僕がやるんじゃないけど。


明日は病院。予約取ったんだけどちゃんと時間通りに始まるかしら。何気に遅刻と紙一重な気がする。今週は持病の具合がいまいち良くないんだけど、相談してみてどうなるだろうか。


0303

ひなまつりに関連すると思っていた単語がよくよく考えるとどれも七五三だったりする。千歳飴とか。


ちょっと早起きして病院に行ったらぜんぜん空いてて、じゃあ予約取らなくて良かったんじゃんと思う。これはおそらく僕の予約状況が近隣住民の健康状態に影響を与えているのだ。

仕事は次案件の仕様書読み読み。次案件では、ネットワーク通信をいかにgracefulに失敗するか、みたいなところを考えてみたいなあと思う。というか、アプリ開発の困難の1/3くらいは結局そのあたりのハンドリングなんじゃないだろうか。それは嘘か。
あと画像認識についていろいろ調査をしました。pythonのコードが読めないのでちょっと損をしている気がする。あと、いいかげん僕はchainerなりTensorFlowなりを覚えるべきなんだけど、やりたいことには順序があって(そういうのに拘泥して気分転換ができずにいるのが僕の悪い癖なんじゃないの?)。


https://kakuyomu.jp/works/4852201425154905871
こういうの読んでる。おもしろい。


0304

昨晩は何してたんだっけ。try! Swiftの資料読んだりしてたら終わった気がする。Protocol-OrientedにAPIクライアントを作るというのはおもしろくて、これとFluxとを結合できないかなとか考えている(盆栽だ!)。


お昼から仕事。仕様書読み読み。あと調査をいろいろ。信号処理とかぜんぜん勉強したことないので難儀。まあ今回は動けばいいので素朴に移植すればいいか、とも。
ところで代休申請を出しました。来週末に取りたかったんだけど会社の月次報告会があったので再来週の頭にしました。うー、今週取っておくべきだったんだなあ、もっと早くから考えるべきだった(しかし今週は今週でやることあったからこれでよかったような気がする)。


プログラミング教育についてちょっと考えたりした。一般論として、年齢が一桁だと論理操作が無理らしくって、そこでプログラミングを教えてもだめらしい。なのでまあそこの段差をどうやってなめらかにするかという話なんだろう。
僕は小学五年のときにExcel VBAを使い始めたんだけど、その時はあまりそういう困難は感じなかった気がする。それより前だとどうだったんだろう。算数は得意な子だったけど、それと論理操作能力とはまた別のような気もする。まあ、あまり記憶にない。


「ネタにマジレスかっこわるい」と「ガイジンの変な日本語タトゥー」とを隔てるものって、結局「わかり」が降りてくるかどうかでしかない。「降りてくる」というのは、これが何らかの推論によって到達するとかそういう種類の理解ではなく、見た瞬間に勝手に生じているようなものであることを表現している(文字が読めるようなものだ)。この「わかり」の感覚は制御するのが難しい。なにしろ「わかってしまっている」ものをことさら吟味する必要などどこにも感じられないからだ。そして多くの場合それは正しく、いくつかの場合にそれが思い込みでしかなかったことが事後的に知れるのみである。

「わからない」人にはその指摘はどうしようもなく無粋に思われるかもしれないが、「わかる」人には指摘しないほうがどうかして思える(変な日本語タトゥーがそうであるように)。そういう断絶が人の間にはゴロゴロしているし、それに備える想像力はいつだって不足している(だって「わからない」んだもの)。ただできることは、(人の間にある多くの断絶がそうであるように)そういう断絶が目の前で口を開けたとき、さもありなん、と流すことだけだ。


0305

昨晩はAPIマネージャの抽象化まわりをいじっていました。Swiftのコンパイラはちょっと凝った型を書くとわりと落ちるので厄介です(昔よりはずいぶんマシになりましたが)。リクエストの型をプロトコルにして、そこからさらにレスポンスをアクションとして投げるところまでを共通化できました。でも、よく考えるとエラーの扱いがこれではうまくない気がしていて、というのも、GETリクエストなら(今回の要件では)エラーは無視すればいい(本当に?)し、POSTの場合はリトライしたりするためにリクエスト元で握れる方がいいし、うーむという感じ。まあもう少し紙の上で検討します。でも基本的にはこの構造でよさそう。うれしい。


今日は仕事で使いそうなロジックについて調べたりしていました。ぱっと見で実装できる気はあまりしないのだけど、いくつか有用な資料を見つけることができたので、もし実装するなら役に立つでしょう。

あと仮想マシンのWindowsにゲームをインストールしようとしたら、なんだかシステムが壊れているみたいで、じゃあ修復しなきゃねと試みると、そういえばこの仮想マシンはWindowsをインストールするとMacごと落ちるんだった、ということで詰んでいます。マジか。というかスナップショット取っとけばよかった。はー。


0306

昨晩は仮想マシンのWindows10を修復していました。Macが落ちる問題は、単にインストーラがメモリを使えるだけ食いつぶすのが問題だったらしく、制限を掛けてやったら落ちなくなったので拍子抜けしました。マジかよ。
修復自体はうまくゆかなくて(スタートメニューが出なくなったりします)、仕方ないので別のユーザを作ってそっちに移動しました。それで直るレベルの話だったらもっと簡単に直せそうなんだけどな。

で、久々にWindows立ち上げてなにしてかというとゲームで、「Life is Strange」の日本語吹き替え版が出たのでプレイしています。なんかでも、ゲームが3Dになることで失ったものというのがあるんだろうな、みたいなことを思います。歩き回るのが面倒だとかそういう。(でもPortalのときはあまり思わなかったよな、あれは環境がかなり簡素だったからか)。ゲームはいまのところそんなにおもしろくないけど、期待感はある。(でもちょっと3D酔いした)

ところで、ふと思い出したので
http://homepage3.nifty.com/hmw/la/index.html
をダウンロードしてちょっと遊びました。別段おもしろいというわけではないのですが(おもしろいけど)、2000年になるかならないかの頃に家のWindows95で遊んでいたゲームです。それが一応十六年経ってもWindows10で動くというのは、偉大なことだなあ、と思いました(仮想マシンのせいなのかFPSが10くらいしか出ないのだけど)。


親しくない人と会いたくないのとか、外で食事をするのが苦手なのとか、そういう独りで生きてる分にはそんなに問題ないけど社交的な場面で致命的になるような精神の不調が何種類かあって、まあ独りで生きてる分には問題ないかと放置してたらどんどん悪くなっているので困った。いや、困らないで生きてもいけるんだけど、それだとずっと独りだ、つらい、ということに思い至った。どうしよう。困った。


高校生くらいの自分から見るとかなりクズみたいな人間になってしまったなと思う。それは時折思い出すとかではなく常に感じていることなのだが、とにかく気力と体力が足りなくてこうするだけで精一杯なんだ。こんな風になってしまうなんて思ってもみなかったんだ。勘弁してくれ。
ごめんな。


そういえばすっかり忘れてたんだけど来週の勉強会の発表担当っぽいので、まあRasPiでSwiftでも動かしてお茶を濁そうかな。


0307

昨晩は……そうだ「魔法の世紀」を読んだのでした。魔法的な世界観って、誰に教えられたでもなく人間が勝手に思いついたものなのだから、結局それが一番人間の直感にフィットする形をしているんじゃないか、みたいなことを僕は思っていて、そういう考察がなされるのかなーと思ったけどあんまりそういう感じでもなかった。まあ、この思いつきはすごい素朴な話なので、そんなに真面目に考えるものでもないとも思うけれど。


仕事は調査など。論文を印刷して読むなんて何年ぶりだという話で(三年かな)、まあ読んでいました。僕は結局こういうことがしたかったのかもしれないし、そう思いたがっているだけなのかもしれない。
内容はちょっとずつわかってきたけど、先行研究に大きく依存しているので、そっちを先に読んだ方がいいかもしれない。論文の効率的な読みかたみたいなもの、本当だったら教育を受けているべきなんだけど、僕はほら、あまりいい生徒ではなかったから。

あとはRasPiにセンサをくっつけたりしていたのだけど、どうも僕はファイルシステムを壊してしまったらしいので、明日ちょっと調べなくてはいけなさそう。というかセットアップしたばかりだしフォーマットしてしまうのが早い気がするな。やれやれだ。


なんか疲れているので早く寝たいんだけど、お風呂に入るのが遅かったのでまだしばらく髪が乾かない。うーん、愚かなことをしているぞ。


0308

今日は具合が悪いです。持病の調子も悪い。うーん、どうしたんだろうか。

会社のRaspiを再セットアップして、今度こそSwiftをインストールしています。今夜中には終わるかな。金曜日の勉強会までにLチカさせたい。

最近いろんな仕事が同時に進んでいてちょっとパンク気味だ。今夜は論文を刷ってきたので読みたい。


最近ぜんぜんしょうもない冗談を考えていない気がする。気分が暗いのかもしれない。よくないな。まあTwitterにはしょうも無いこと書いてる気がするけど、もうちょっと日記に書けるくらいまとまったやつを。