一月二十七日ですけど!
勉強したくないなあ
勉強したくないなあ
充電。
皮膚感覚の相転移。あるいはヒステリシス。
http://www.wolframalpha.com/input/?i=integral+2x/(e^(x)%2b1)+from+0+to+infinity
2x/(e^x+1)の[0,∞)での積分がζ(2)=π^2/6になる理由がさっぱりわかりません。ζ関数の積分形に似てるなあと思いつつ符号が逆だし。なんなの。むきー。
そういうわけでレポートが終わらないのですが、まあ答えはわかっているので最悪さらりと流してしまえばよいかな、などと。それにしてもついに誰も答えを上げてくれなさそうだ。みんなひどいや(おい)。
とりあえず今夜はボゴリューボフ変換をさくさく進めておしまいにしましょう。UもVも実数としていいんだよね?いや位相因子の自由度あり得るけどiをあらわに書いてるしcosθとsinθでどうこうしてよいと信じてる。だめだったら死ぬしかない。まあそれだって検索すればわかるんだけど。
清書まで終わったら今夜は眠ろうと思います。明日にがーっとコピーしたノートを見返せばよい。ところで統計力学のノートも借りなくてはいけないように思います。死ぬ。
僕はどうして物理を勉強しようと思ったのだっけな。最初のモチベイションは、まわりの人より高いところに立ちたかった、というものと、bの影響だろうなと思う。僕も誰かにそういう影響を及ぼせたらよいようなよくないような気はする。いや、そもそも授業の物理は得意だったのだっけ。なんでだろ。やっぱり、記述することの心地よさだろうか。
ツイキ:あれ、URLが途中で切れてる。まあ変な文字を含むURLにはよくあることだけど、FirefoxはコピペするときURLエンコード(%xx%xx...みたいなの)してくれるよな。やっぱりChromeはだめだ。Firefoxの新しいバージョンが出たら戻ろうとすこし思っている。「実験的」である、とはこういう(Chromeみたいな)ことなのかな、とすこし思う。熟成度みたいなものが、すこし足りない気がする。
まあandanteだって十分「実験的」だからインターフェイスはいろいろ手抜きだ。投稿画面の「消去」ボタンに確認ダイアログさえついてない。コメント機能もついてない。実装だけはしようと思っているんだけどな。まあ春休みに。
そうそう、bになんかwebサービスを書けと言われたのだった。fλのサークルのwebもつくらないといけないし(これはwordpressのテンプレいじるだけだから本気出せばすぐだと思うのだけど)、そこそこの規模になりそうなのでRuby on Railsで書こうと思っているけど環境つくるの面倒だな。まあいいか。それよりもrailsは実行環境に難があるイメージなんだけども。バイト先でいつも使うけどrubyデフォルトのテスト用みたいなサーバしか使ったことないから実際どうやって動かすのか知らない。その点PHPは楽でいいなと思う。でもPHPで大規模アプリケーションとか、少なくともrails覚えた今は考えられない。あの生産性というか見通しの良さは好きだ。高度に抽象的な気持ちになる。(andanteくらいの)小規模なシステムならPHPを使って、自分ですべての見通しを立てて構築するのも気持ちがよいものだけど、やっぱりいろいろな要素が絡んでくる(たとえばandanteでは「記事」と「コメント」以外に存在しないし連携するページ群も小さい)とrailsの抽象的な気持ちはとても楽だし気分がよい。
rails、初めて触ったときは、「高機能なTODOリスト生成アプリケーション」だと思ってしまってがっかりしたけど、それって要するにだいたいのwebアプリケーションはTODOリスト作成アプリケーションと共通の構造を持っている、ということで(RESTって言うんでしたっけ)、そういうのを見抜いたひとはすごいなあと思う。
なんか喋りすぎた。素人がなんか言ってます。
奥さん聞きまして?一月二十五日なんですって、ねえ。まあまあまあ。
昨晩はfが寝てたのでλと二人で飲みました。ウオツカのコーラ割り、おいしい。コーラだけが大量にあるのでまずくならないうちにウオツカを買いたい。28の晩とかちょっと飲もうかな。うん。
二限から出席。物理学ゼミナール。一ミリくらいしかわからない論文。測定精度が低くてなにも見つけられなかった実験の解析が書いてある。でも今回のは実験装置についてけっこう書いてあったからまだよかった。前のはひどかった。実験自体は別の論文に書いてあって、ほんとうに反省会みたいなことしか書いてなかったのだ。そりゃ、そういうのがたいせつなプロセスだってのはわかってるけど、月曜の夜と火曜の朝に眠い頭で読みたくなるようなもんじゃあない。それに、絵の描けない話って理解が進まなくていらいらするしね。
次回は僕の担当のはずだったけど、最終回ということで先生がやるらしいです。期末試験と被らなくてたいへんにラッキィ。あ、でも荷電粒子の電気双極子モーメントの測定の仕方について調べていった方がいいのかな。うにゅー。
量子力学はがんばってノートを取ろうとしたけど寝てました。演習VとVIのノートをコピーさせてもらいました。明日明後日くらいにがんばって演習VIの試験勉強がなされる予定です。なされろ。
帰ってからは演習VIのレポート問題の[1]と闘っています。一次元XYモデルの厳密解。こないだうまくいかなかったフーリエ変換は、和のとりかたでクロネッカー・デルタが出てくると聞いたのでうまくできました。ボゴリューボフ変換はあまりキマジメにやらなければなんとかできそうだし、今夜中に片付けばよい。清書は明日の午前でもよいしね。でも連続極限のとりかたがよくわからない。うぐぐ。
めも:幾何数理工学
http://www.stat.t.u-tokyo.ac.jp/~masuda/courses.html
ちょっとまずい気がするの。
さて。
昼まで寝ていた。それからレポートをごにゃごにゃした。清書と並行して書いた。[2]はあと三十分もすれば片がつくだろう。最初のほうは相対論的でおもしろいけれども実際に計算するときはそうでもないものだなあと思った。電磁場はつまらないな。滅びたらよいのだ。
こういう態度が、相対論厨とでも呼ばれるべきもので、相対論のことだって別に深く理解して言ってるわけではない、専門家からすれば鼻で笑われるようなものであることは承知しているけれど、やっぱり僕は相対論の記述が好きだし、別々の操作を添字で束ねて斬り結ぶ感じが好きだし、どうしようもない。こういう枝葉末節に拘りたがるあたり僕はやっぱり無能なのだと思う。でも無能だって気持ちよく生きて行けてもいいじゃあないか、とも思うのだ。だから僕の人生は、無能をマネジメントするということについて考察してゆくものになるのではないかと思う。成果があるとは思えないが。
夕方と夜にSとskypeで話した。最近僕は彼女に構ってもらいたがってばかりいる。ごめんねといいながら付き合わせようとする。自分のクズ人間であることはよく承知しているけれど、こいつはまだ死ぬ気はないらしくて、僕はほんとうにそれが厭になるのだけど、厭になったからといって問題が解決するわけでも死ねるわけでもなくて、やっぱりこれもうまく管理してゆかなくてはいけない感情なのだと思う。僕は不十分な人間だから、まっとうな人間のために作られたいろいろなルールだとか、生き方の指針みたいなものを、すこしずつ歪めながら生きてゆかなくてはいけないのかもしれない。すくなくとも、そうでなければ幸福にはなれない、ような気がする。幸福ってなんだろう。幸福であることか。うむ、そうだな。
自分に見える景色だけを、自分に触れるものだけで整えてゆく。自分の外側に広がる巨大な「正しさ」に自分を接続するのはやめた。そんなものが存在するのなら、よかったけど、それは存在しないのだ(これはつまり、僕が世の中に失望したってことだ)。結局自分に見えるところしか正しくしておけないし、自分は全部を正しくしておくにはあまりに不十分な存在だと思ってしまったから。だから自分に見える景色だけを大切にしてゆく。その景色の中に、君がいるから、僕は君が幸福でいてくれたらよいと思う(唐突)。
水曜日はSが遊びに来てくれるといいます。Japan culture lab.の動画でもいっしょに観て笑おうと思います。
で、日記だ。夕飯はさっきλと肉を食べました(λと一緒に食べたのであってλを食べたわけではありません)。そこそこ安く肉を食べられる店を覚えたのでよいなあと思います。これから三十分ほどレポートと格闘をして、もしかしたらそのあとfλとかとお酒を軽く飲むのかもしれません。明日は二限にゼミナールですけど、まあ論文なんて印刷していけばどうでもいいかな、と思います。もう僕はあれに興味が持てないや。実験の誤差の評価に終始した論文なんておもしろくもなんともない。根性がないな、僕は。
昨晩はピザをとったりして精神的に振り切れてた。そのせいでお金がない。
昼過ぎに起きて演習VIのレポートにうじうじと取り組む。[1]は結局フーリエ変換がうまくゆかないのでおいておいて、[2]をどうこうする。相対論的な添字の操作は楽しい。ろくな計算をしているわけでもないのになにか高尚な操作が行われているような気持ちになる。こういう作業感でお腹をみたしてゆくのって誠実なこととは言えないなと思うのだけど、まあそんなことはどうでもよろしいのである。たのしみも必要だしたのしくなければもういやだ。
ただ計量の扱いには悩む。僕はなんとなく(- + + +)を使っていたのだけど、問題文はたぶん暗黙のうちに(+ - - -)を仮定していて、これだといろいろおかしくなる。まあ電磁気学との整合性を考えると(+ - - -)のがしっくり来そうだったので今後はこちらを使うことにしようと思う。あと単位系のこととかもよくわからない。MKSA以外の単位系は滅んだらよい。
ともかく(2)までは終わったので今日はこれの清書をしたら眠ってもいいような気がします。今日はなにもしてないのにねむい。あとチョコレイトもなくなってしまった。かなしい。
幼児退行しています。あと思春期。あと四百四病の外。
なにもしなくても時間は過ぎてゆきますし、期末試験は近づいてきます。
Sがうちに来ました。彼女は今日は夕方から学校の奇術部の公演(?)を観にゆくというのですこし早めに解散しました。次は来月の二週とかになってしまう気がします。でもそれだとSはSで期末試験が近いのかもしれず。五日に余裕があれば、と思いますがよくわからない。水族館?
結局のところ他人のことはよくわからない。自分のことだってわからないし、「五分より先はわからない」を浸透させなくてはいけない。わかるような気になってはいけない。
今夜はいい加減にジョルダン・ウィグナー変換を倒さなくてはいけないのだと思います。とりあえず演習VIの試験(28)までは試験勉強とレポートに集中しよう。25までにレポートの目処が立って、それからがーっと試験勉強ができたらよい。合間には相転移や流体力学の本を読めるだろう。あれ、僕はこんなことが書きたかったのだっけ。まあいいや。
ともかく計算をしてお酒をすこしのもうかなと思います。
昨晩は学科の新年会で酷い感じでした。気がつくと手のひらには「あずにやんぺろぺろ」と書かれていました。僕の字なのに僕には記憶がありません。ということは僕は記憶をなくしたのでしょうか。いえ、これが僕の字だという記憶が捏造されたものである可能性があります。いずれにしても僕の記憶は齟齬を起こしている。同一性が失われている。アイデンティティ・クライシス!
まあいい。
対称性。変換に対して不変であること。それはなにか物事の構造のとてもクリティカルな部分なのだと、そう思う。小難しい計算で出てくるなにかよりも、物事がどのように不変であるかとか、なにかを数えることに対してどう振る舞うのかとか、そういうことが「本質的」であったらいいな、と思っている。もちろん、数学的構造も好きだけども。
午後から大学。懸念だった発表は結局よくわからぬまま終わりました。よくわからないのが真相のようです。よくわからない。オンサーガーの相反定理が出てくるのが正解だった?のかな。いや、よくわからないけど、いずれにしても、なんだかよくわからないものの同値性を言われてもよくわからないだけです。嫌な議論だ。まあ積分練習だと思えば簡単でラッキィな問題なのでした。これで単位はほぼ安泰といえるでしょう。あとレポートをどうにかすればよい。どうにかなるのかは謎。
あと普通に試験勉強もしなくてはいけないのですね(失念してた)。非平衡系のことはよくわからない。スケーリング則のこととか出るのかな、誰か手ほどきをしてくれないか。本を読んではいるが間に合うのか。
夕方は帰宅して、風呂を掃除した。もうちょっと頻繁にしたらもう少し楽だろうかと思った。それから石鹸を更迭した。ローソンで買ったエコがどうとかみたいな奴は、なんか小学校の生活科か総合学習の時間にてんぷら油をあつめて作ったみたいな匂いがして嫌だったのです。エコなんて滅びればいいのだ。あんなもの、僕の暮らしをちっとも豊かにしてくれないし、地球の未来はそんな節約を重ねたようなさびしい幸福じゃなくてテクノロジーの進歩でもっと大胆に幸福になってくれればいいのだ。そもそも僕は地球の未来になど毫ほどの関心もない(石鹸がたいへん不満だったので大げさに怒っています)。
夜はfとマジスパに行った。身体が温まる感じでよい。
今夜はあまいものを食べて相転移の本を読んで、明日はSが来ます。来週と再来週は灰色だろうな、僕は。充電。
昼はバイト。夜は学科の新年会。ピザをとって食べた。でもおなかすいた。
明日は演習の発表担当。明日を乗り切ればどうにかなると期待している。
思春期!
昨晩はサイトをちょっといじっていました。XHTML1.1とか使う意味あんまりない気がしたので1.0にしました。春くらいに気が向いたらHTML5で出力する関数書いてみようかな、などなど。僕はあれきらいだけど、勉強はしないとね。
あとこのへんに無意味に対応してみる、とか。
http://ogp.me/
http://blogs.itmedia.co.jp/naoto/2010/05/post.html
http://d.hatena.ne.jp/amachang/20110117/1295233078
午後まで寝てました。夜になってからは演習VIの発表準備をしました。やっぱり一ミリもわからないのに計算が進んで答えが出てくるのは気持ちが悪いというか、なにをしゃべればいいのかよくわかりません。明日の新年会で誰かに訊こうかな。誰かおしえてよ(
そう、明日は学科のなんか新年会なのです。それまではバイトです。
さて、今夜はお酒を飲むかもしれないし、実験の解析を進めるかもしれません。流体力学の教科書を読むとかもありだな。そういえばTOEICの申し込みをしたので明後日までにお金を払わなくてはなりません。勉強はいつやればいいのか。ふむ。
ほらまたすぐに調子に乗るんだ。
二限は物理学ゼミナール。中性子の電気双極子モーメントの測定の話。スピンは空間反転に対して+で時間反転に対して-なのに対して電荷は空間反転に対して-で時間反転に対して+なので電気双極子モーメントが見つかると時間反転に関する対称性を破るらしい。自分で言ってよくわからない。まあ言ってるのは僕じゃない。
発表担当の最終回が絶妙に実験レポートや期末試験期間と被るので死にたいなーと思っていたのですが、最終回は先生が担当することになったようなので、僕の担当は一回少なくなるのか、ラッキィ、などと思いました。遠回しな戦力外通告の可能性はつねに検討されています。まあ、だいじょうぶでしょう。
三限は量子力学III中間試験。いろいろな定義が謎の悲しい試験。ボルン近似だけ覚えていけばどうにかなると思いましたがあまり覚えていませんでした。がっかりです。部分波展開もなんか境界条件から係数が決められなかったし。おかしいな。デルタ関数型ポテンシャルだからかなあ。いやそんなことは。などなど。対数微分を取れば係数部分が落ちてくれたのか、とか謎。まあ情けはかけてもらえるでしょう。
四限五限は演習。同種粒子の散乱問題の発表。僕が黒板の前にいるあいだ、教室が水を打ったように静まりかえっていたような気がするのだけど気のせいだといいなと思う。いつもそんな気がしている。まあ僕が黒板に向かってしゃべっているせいもあるでしょう。脚が震えました。慣れないなあ。
発表自体はつつがなく。しかしそろそろ第二量子化とかそのあたりを勉強しなくてはならないな。本が必要
さて、とりあえず苦難はひとつ乗り越えて、あとは演習VI発表準備(21まで)、演習VIレポート(28まで)、実験レポート(2/2まで)、あと流体力学と統計力学と物理数学と量子力学と現代実験物理学とプログラムの数理と幾何数理工学の試験勉強が必要です。多くないか。
とりあえず今夜はゆっくりします。流体力学の教科書を読んでいます。ジンジャーエールはおいしい。これが一段落したら相転移の本と「圏論の基礎」でも買ってみようかなと思います。春休みに読めたらよい。あー、場の量子論が先か。並行するほど器用でない気がするし。