0711
昨晩はちょっとfastlaneをいじったのと、あと数学をしました。
今日もだいたい似たような感じです。あと「のんのんびより」の一期一話二話を観ました。でもいまのところ二期一話の偉大な適切さには及ばないかな。まあでも、安心して観られる感じでよいです。
なんだか風邪っぽい感じが出てきてしまいました。なぜこうも入れ替わり立ち替わり具合が悪くなるんだ。
昨晩はちょっとfastlaneをいじったのと、あと数学をしました。
今日もだいたい似たような感じです。あと「のんのんびより」の一期一話二話を観ました。でもいまのところ二期一話の偉大な適切さには及ばないかな。まあでも、安心して観られる感じでよいです。
なんだか風邪っぽい感じが出てきてしまいました。なぜこうも入れ替わり立ち替わり具合が悪くなるんだ。
昨晩はWWDC観たあと数学をしました。離散付値、いまはまだなんでこんなものが出てきたのかよくわかりません。いや、しかし$\Q$を$\Q_p$にすると便利だったように(僕はあれ、本質的に$\Q_p$の便利さだったのかまだ腑に落ちていませんが)、一般の体に関しても$K_\nu$を考えると便利なのかしら。でもまだ具体的にどんな種類の問題に便利なのかはわからないな。ちょっとしんどい。
仕事はちょっと厳しい感じ。というのもけっこう致命的なクラッシュレポートが届いたからで、おそらくそこまで頻繁に起こるケースではないにせよ(もしそうなら検証で見つかっただろう)バージョンアップ初日に来たからには今後続々来る可能性があるし、それだったらとてもつらい。そして対応は次バージョンすなわち二週間後になってしまうわけで、非常に心苦しいし、ショックだ。うーん、慢心、かなあ。ともあれつらい二週間が始まりそうです。
それ以外はまあ順調。不具合対応と微調整以外は完了。
さて週末。喉の痛みはまだ続いていますが健康状態はそこまで悪くない感じなので、さらにゆっくり休んで回復したいところ。
昨晩はWWDCを観ていました。ディープリンク、検索は別にしても対応できたらなにかと便利そうだけど、画面遷移をどうすればいいのかは悩む。分離できるコンテンツなら文脈を全部無視してルート画面にいきなりババーンと出しちゃえばいいのかもしれないけど、それができるためには設計からそういう行儀の良さを徹底しておく必要があるだろう。ふうむ。
仕事はあいかわらず暇。暇なのでfastlaneとJenkinsを連携させた。キーチェインまわりが厄介になるかなと思ったけど、とりあえずの対応はできている。ただこれを一般化するのは無理があるような気がするので、もうちょっと考える必要はありそう。最悪の場合はこのためにJenkinsプラグインを起こすことになるけど、それは避けたいなあ。
しかしこれまでジョブに書いていたおどろおどろしいシェルスクリプトがGitで管理されたrubyスクリプトになったのはサイコーという感じだ。rbenvのセットアップとかで数行のシェルスクリプトは残ったけど、一目見て理解できる程度なら問題ない。あとはOTA配信のためにIPAをアップロードする部分をどうにかしたいのだけど、どうしたものか。環境変数を引き継ぐ方法が難しい。
今夜もWWDCを観つつ、数学もしたい。明日は具合によっては病院にゆくかも。
昨晩はまた数学で悩んでいました。素点概念がまだしっくり来ません。
仕事は暇。なのでfastlaneの調査を進めました。とりあえずほぼ動いているので、明日にはJenkins上に載せられると思います。アクションを2つほど作ったけど、これ公開したらけっこう役に立つんじゃないかしら(すくなくとも僕の会社のフローでは必要だった)。まあ追い追い。
今期はまだ気に入ったアニメが見つけられていません。でも昨日の「のんのんびより」二期はよかった。一期は最終話しか観ていないしあまり予備知識はなかったけど問題なくて、ただ静かな適切さがおだやかに流れており、ああ、これは難民が出るのも頷けるなあと思いました。
風邪はちょっとだけよくなりつつあるような気もしますがあいかわらず喉は痛いです。髪が乾いたら寝ます。
sa sa no ha sa-la-sala.
昨晩は数学をして早めに寝ました。1変数代数関数体の素点の定義がぜんぜんしっくりきません。なんかこの話、$\C$変数多項式の環と代数体の間まではまだわかるのだけど。先に進めばわかるかしら。ううむ。
仕事は比較的暇。あとfastlaneの調査。いろいろ試行錯誤の末にとりあえずビルドまではできたので、あとは適切な分岐処理と再署名かなー。今週中に実運用に載せられる気がする。
今夜は今期のアニメ一話を観たり数学をしたりして早く寝よう。喉はまだ痛い。
あいかわらず具合が悪いです。具体的には喉が痛い。いまのところ扁桃炎にはなっていないようだけど……。
とりあえずうがい薬を買ってきました。泥縄とはまさにこのことですが、まあ次からはこれで未然に防ぐことができるかもしれません。人生は続いてゆく。
仕事は具合悪かったので低調。今回のフェイズはだいぶ余裕ありそうだけど、本当にこれでいいんだろうか。
あとfastlaneの調査をしました。Jenkinsに秘伝のシェルスクリプト書いてちょいちょいメンテナンスが要る状況は正気とは思えないからです。いまのところ有望だけど、まだわかりません。明日か明後日くらいに動くのではないかと思います。
具合悪いです。早く寝ないと
「白熱光」読みました。一度目に読んで挫折したときは「イーガンはこういうのがやりたかったのか……」という感じでしたが、今度は「イーガンはこういうのがやりたかったんだ!」という感じで、要するにけっこう楽しめました。というかけっこう凄いんじゃないか、これ(たびたび感想が脳裡をよぎる)。
ただ、率直に言って文章だけで理解するのはかなり厳しくて、もっと挿絵を置いてくれれば良かったのに、と思いました。世界観を説明する図は二度しか出てこないし、最初の最初には出てこないので、方角を表す言葉の使いかたから世界観そのものまで理解するのにけっこう手間取ったし、一度目はそれで挫折した部分もあります(というかほぼそうだ)。二度目は一応おおまかなところは飲み込めていたのでそこまで困らなかったけど。まあ、それが醍醐味と言われればそうかもしれないし、単に僕の読解が下手なのと想像力が足らないというのはそうなんですけれども。
個人的には「ゼンデギ」よりはこの路線のが好みなので、またこういうの書いてくれたらいいなと思います。計量が単位行列になってる世界の三部作書いてるんだっけ(ってことはまた架空科学史ものなんだろうな)。楽しみ。
具合が悪いです。熱はないけど喉がちょっと痛いし眠たい。
ときどきこんなことを思う。この宇宙が永遠に続くならば、始まってからまだ138億年しか経っていないことは奇妙ではないか。それが138兆年や138京年である可能性のほうがずっと高いのに、たった138億年の隙間をこの宇宙が偶然に射ぬくことなど、ほとんどありえないことのように思えはしないか。
もちろんこの議論は、仮に138兆年やら138京年やらだったとしてもまったく同様に繰り返されるだろう。それは無限を前にして有限であるということの、必然的な帰結だ。だからといって、このクラクラする感じを忘れられるわけではない。
昨晩は読書をしたくらいかな。ちょっとだけ数学もしました。
今日も本を読んでいます。「白熱光」再挑戦中。
あとlogtのスタイルシートに手を入れました。lessに変更して、ついでにちょっと今風に変更(でも配色が微妙だと思う)。これで一応一段落かな、と思うのだけど不具合いくつかあるし(たとえば改行が反映されない)、機能的にもぜんぜん不足なので、だからといって手を加えるつもりもあまりないのだけど……。
今夜もアニメを観て本を読むだけで終わりでしょうか。まあいいでしょう。でも具合があまりよくないのが気がかりです。そういえば、こないだ服を買ったから、いまある服でどれを棄てるべきか決定しなくては。はー。決めるのはたいへんだ。内容と無関係にストレスがかかる。
昨晩は$\C$係数有理関数と$\Q$との類似について読みました。でもまだキツネに包まれた感じです(「つままれた」のはずがなぜか指が勝手にこう書いたので(ATOKさんは怒ったけど)おもしろいのでこのままにします)。あと無限素点って以前に述べたとか書いてるけどぜったい初出だよな、これ。
仕事は暇。仕様がまだ決まらないようです。なのでリファクタとかしました。CocoaLumberjackのログにcontextを設定したので、そのうちAPIログだけとかそういうフィルタリングができるようになる、はず。でもそのためにはログをFMDBあたりに移さないとだめかもな。それは当分無理そうだなあ。
あと勉強会で発表しました。あいかわらず喋るのが下手でなんかよくわからないことを口走ってしまう。余裕がなくなるとすぐにこんな風になってしまう、かといってちゃんと発表練習する気もないのだけど。
勉強会といえば再来週はHaskell勉強会でMonadの章の担当です。ApplicativeとMonadの関係(どのように強くなったのか)がいまいちしっくりきません。というより、ApplicativeをMonadにしたいモチベイションがうまく理解できません。アプリカティヴ・スタイルとモナドって似ているようでけっこう違わない?
さて土日。本を読めたらいいな。あとは具合が良くなるといいんだけど。
昨晩は類体論の導入の章を読みおわりました。演習問題で$\Q(\zeta_{15})$の部分体と素数の完全分解を調べたりしたけど、ガロア理論の御利益をあまり感じません。${(\Z/15\Z)}^\times$の部分群を挙げるところはいいけど、結局それと適当な$\Q$の拡大とを結びつけるのって二次体だったら指標を求めて付き合わせるみたいな作業じゃん。だったら部分群別に要らなくないか。それともなんか僕の持ってない知識があるのかな。
あと、$p, q\equiv 3, 7 \pmod{20}$なる素数$p, q$の積が整数$x, y$によって$pq=x^2+5y^2$と書けることを示しました。これらの素数は$\Q(\sqrt{-5})$で完全分解するけれども単項イデアルにはならないので、単体では$x^2+5y^2$とは書けないのですが、2つ掛け合わせると単項イデアルになるのです。なぜならば、$\Q(\sqrt{-5})$の類数が2なので、完全分解した非単項イデアルのイデアル類群での像は必ず-1になり、従って二つの積の像は必ず1になり、すなわち積が単項イデアルになるからです。マジかよイデアル類群便利だな。でもこの論法は類数2の体にしか使えないので、そんなに役立つわけではなさそう。フェルマーの大定理の正則な場合にも使ったけど。
仕事は比較的暇。Google Analyticsのトラッキング項目を再検討して追加で実装したり。あと明日発表予定の勉強会の資料を作りました。Xcode7のPlaygroundでやってみようと思っていたのだけど、まあそこまでインタラクティヴである必要性はないというかそんな構成の発表を準備するのは大変そうだったし、なによりXcode7がめちゃくちゃ不安定で帰ってこなくなったりするので断念。でももともとMarkdownでほとんど作ってあったので二時間くらいでスライドに直せました。やっぱりコードが多いスライドはMarkdownに限る、のだけど、僕が使っているソフトはちょっとスタイルの自由度が低いのが難点。なんかいっそコマンドラインツール探すなり作るなりしようかしら……。
さて、具合はあいかわらずあまりよくないけれど……。