0929
微熱は下がらず、とりあえず代休ということにして休む。休んでも具合が良くならないのは、つまり本当に何らかの身体的な問題らしいということで、そういう意味ではすこし安心する。まだ人生が壊れたわけじゃなさそうだ(対策はしていかないといけないだろうけど)。
今日も断続的に寝ているけれどやっぱり良くならない。明日もこんなだったら病院に行くべきだろうけど、行ってどうなるのかはわからない。たぶん普通に風邪だからな……。
微熱は下がらず、とりあえず代休ということにして休む。休んでも具合が良くならないのは、つまり本当に何らかの身体的な問題らしいということで、そういう意味ではすこし安心する。まだ人生が壊れたわけじゃなさそうだ(対策はしていかないといけないだろうけど)。
今日も断続的に寝ているけれどやっぱり良くならない。明日もこんなだったら病院に行くべきだろうけど、行ってどうなるのかはわからない。たぶん普通に風邪だからな……。
祈りは無駄に終わり、手持ちの最後の有給で非常識な休暇を取る(でもそれ自体はあっさり許可してくれた)。そもそも昨晩はぜんぜんうまく眠れなかったのだった。今朝は微熱がありそれ以上に強い倦怠感と吐き気のために休暇を取った。吐き気はもうないが倦怠感と微熱は残っている。解熱剤を飲んでも微熱は下がらない。精神的な原因があるのではないかと疑う。
そう、精神的な原因。やっぱり研究という活動との相性が悪いのか。強いプレッシャとか。そんなの感じてなかったと思うんだけど。いや、まだそれが原因と決まったわけではない。しかし。僕はどうすればいいんだ。
休んだけどあまりちゃんと眠れたわけではない。せめて気持ちを落ちつかせようとしたけどうまくいっていない。今夜こそはちゃんと眠りたい。ちゃんと眠れさえすれば風邪はよくなるはずなんだから。
このままよくならなかったらどうなるんだろう。あるいは一時的によくなってもやっぱりだめだったら。休職するにしたって、どれほどの迷惑をかけることになるんだろう。そこまでして僕を会社に置いてくれるんだろうか。
こんなにも簡単に人生が壊れるなんて思わないじゃないか。いや、あるいは、もうずっとだめになっていたのかもしれない。そしてそれを薄々感づいて見て見ぬふりをしていたような気がする。一度壊しかけたのに、二の舞を演じたくがないがために二の舞を演じてしまうのか。お願いだ、いまからでも元に戻ってくれ。どのくらい掛かれば元に戻せる?どのくらいなら待ってもらえる?
定例で病院に行ったついでに喉が痛いですと言ったら薬が二個出てこれでめでたく十個になりました。まあこの二個は臨時だけど。
そして体調は悪い。グエーーとなる、以外の言いかたを思いつけない。走った後みたいな疲労感とでも呼べるだろうか。でも走った後ってこういう感じだったんだっけ。もう思い出せない。視野全体が赤いとき、人は青色を思い出せるんだろうか(どうでもいい)。
やっぱり休職などすべきなのかもしれない。一週間休んでたった二日でこうなってしまうのは明らかにおかしい。いや、落ちついて、これはただの風邪気味で、今夜ゆっくり休めば良くなるんだよ。嘘つけ殺すぞ昨日だって同じこと言ったじゃねえか(そうだっけ?)!!!!!!?!!?!!?
食欲もない。お風呂に入っても元気が出ない。疲れている。意味が分からない。この身体はどうなってしまったんだ。薬を十種類も飲んでもまともに動けやしない。なんだこれ。なんだこれ。なんだこれ。助けてくれ。
明日は常識的に考えると休めない用事があるのだけど、こんな体調で行って何ができるってんだ。ふざけんじゃねえ。ちくしょう、こんなはずじゃなかった、どうしたらいい?
落ちついて。とにかく今夜はもう寝て。明日はきっと元気。もしそうじゃなかったら、休みますと言って謝ろう。きっと許してくれる(そんなこと信じてないくせに)。だから大丈夫だ。大丈夫だから。
こんなはずではなかった。この日記は勝利の記録であるはずだった。でもそれももうここまでだ。敗北の記録、一人の人間の末路。
落ちついて。
仕事の前に病院。薬の量の調整など。なんか別に行っても行かなくても変わらないような気がしてきた。通院によって軽減される精神の負荷と、通院自体の負荷とが割に合わない気がするのだ。まあそれはもうすこししてから考えることにしよう……
仕事はあまり順調でない。今日はちょっと違うモデルを試してみたけどたぶん望み薄だろう。ふむ。
相変わらず喉が痛い。あとちょっと具合が悪いんだけどこれは単に部屋が暑かっただけかもしれない。暑いと具合が悪くなるんですね。
喉がしんどい感じになっています。喉がしんどいだけならまあいいんだけど(よくないけど)、これが悪化して本格的に風邪になったりしたら嫌だ。ゆっくり休もうね。
なんとなく「火の鳥」(復活篇)を再読しました。火の鳥はこれ(と未来篇)が特に好きで、というか他はあまり印象にない。僕のSF的想像力のかなりの部分がこのあたりを起点としているような気がしてくる。「神ヨ! ロビタヲ 救イタマエ」
他はこれといって生産的な活動をできていません。そういえば会社での(身体的な)姿勢がどうも良くないらしいので、独立のキーボードを買うなどしようかなと考えています。そしてErgodoxなどが気になってくるわけです。
さて、秋休みももう終わり。虚無が再開する。
お昼過ぎに実家を出て新幹線で東京に戻りました。今度は特に懸念もなくすんなり帰れて良かった。あと家が火事になってなくてよかった。
東京に戻ってからはfish shellの環境設定などをしています。ほんとに使うかわからないけど。すでにいくつかのツールがちょっとしんどい感じになったりもしている。とりあえずプロンプトを以前のと同じカラフルなやつにしてみる。
サ!!最終話。判断できない。これ二期がない可能性がある?とも思ったけど、まあ仮に確実にあったとしても一応締めないといけないからこういう形になるのかな、とは思う。でもなんだかよくわからない。
実家ではまあまあ休めた気がしていたのだけど、東京に帰った途端、どこかに保存されてたみたいに元の疲れが戻ってくるのを感じる。うーん、だめだぞ、こんなのじゃ。
実家にいます。あいかわらずちょっと風邪気味。
自分が取り組んでいることがまったく無価値で無意味で、時間の浪費でしかないのではという想いが強まる。有り体にいえばうまくいっていないからそう思われるのだろう。存在するかどうかもわからないものを追究するのは苦手だ(そういう意味で大学院を中退したのは正しい判断だった、だが僕は結局そうした立場に戻ってしまっている)。ちゃんとできることがわかっていることを適切に行って価値を生んでゆきたい。
なんだそれは。価値なんか知るか。幸せにしてくれ。
「エターナル・フレイム」読んでいますが前作よりさらに難解になっておりさすがに厳しい。ただやっぱりこれは前作の復習を怠ったせいでもあるのではという気がする。回転物理学についてはネットで復習したからだいたい追えるようになったんだけども。
唐突に四準位レーザーが発明されてちょっと笑った。あとファインマン図。
明日はお昼過ぎに出発して東京に戻ります。風邪大丈夫かしら。
にゃーん。
実家にいます。なんだか喉がちょっと痛い。今夜はあまり夜更かししないようにしよう。
昨晩はGPU機を家で常時稼働させる算段について検討していたのだけど、やっぱり火災リスクが怖いなあと思いました。でもそれって他の家電と同じじゃない?という指摘があり、じゃあ他の家電も不安じゃん、という最悪のパターンがあり。早く帰ってコンセント回りを掃除したい。だいじょうぶだとは思うのだけど、しばらく見てないからわからない。
こんな風にときどき現れる異常な心配性は何なんだろう。どうにかして回避できないものだろうか。でもな、確率的に生じるリスクに対して一回きりの人生に確率なんて無意味だと悟ってしまったら反論できないよな。どんなに低確率であれ遭遇している人が存在する以上は。
年々ひどくなってる気がする。苦しい。
人生は苦しいことばかりだ。もう終わりにしたい。
実家にいます。今日は「エターナル・フレイム」読み始めたけどこれ前作の復習しないとしんどいな。そしてここは実家なので前作は手許にない。
僕が面倒とか口で言ってるようなことって、実際のところはいろいろな不安ゆえにできないことが結構あるのだ、話題の映画とかも、けっこう観に行きたかったりするんだけど、ああいう場所行くと突然お腹痛くなったりしたらどうしよう、みたいな不安が強くて(しかもその不安のために具合が悪くなったりしてしまう)行けないんだ、ねえ、どうしたらいいんだろう。ねえってば。
実家にいると特筆すべきことがなにも起こらない。そういえば東京に戻ったらfish shellを調べてみようと思う。いま常用しているのはzshだけど、正直ぜんぜん使いこなせていないので、もっとコンパクトで同じようなことが出来るものがあるのならそっちに乗り換えたほうがいいと思うのだ。
テキスト生成はあまりうまくいっていない。ところでSeqGANというGANを系列データに使えるようにしたのの論文が出ていたから東京に戻ったら読もうと思う。あとこの手法がEnergy-based GANと結合できないか、とか。試したいことは無数にあるんだけど、計算するのもタダじゃないからな。
本格的にGPU機を自前で持つべきなのではという気がしてくる。たぶんブレーカーを替えるところから必要なのだが。
持病の調子が良くないので朝に病院に行きました。痛み止めの湿布をもらいましたけど、もうちょっと積極的なアレがほしかったなあと思います。まあそういう戦略なら仕方ない。
午後に新幹線で帰省。なんだか熱っぽさがあったけれどこれは風邪薬のせいみたいでした。ただ本当に体調の不安が高まってしまっていて難儀しました。
夕飯は比較的たくさん食べられた。実家にいると少なくともまともな食生活が維持できるという期待はあります。
しかしなぜ僕は人生に対してこんな風におそるおそるやっていかねばならなくなってしまったのか。それはとても悲しい。悲しむのを飽きてしまったくらい。
今夜はよく眠れることを望みます。痛み止めが効いてくれるといい。