diary

0415'

なんだか元気のない一日だった。眠くてつかれてる。つかれてると言いながらこんな時間まで起きてるのだけど……。

仕事はそういうわけであまり捗らない。react-hook-formのv7対応を進めているが、どうも型推論が厳しい。推論できない型ならおとなしくanyで通せばいいような気もするが、それはそれで負けた気がするので嫌だ。しかしなあ。

夜はWebデザインの真似事をやった。このblogのCSSは、基本的には11年前に書いたきりなのだけど、現代的にCSS3で書きなおすとけっこうすっきり書ける部分が多い。flexboxとか。しかしサイドメニューにはまだ手こずっている。明日がんばろう。


自分は周囲に嫌われているかもしれないと、常に思っているわけではないが、それは単に自分の欠点を隠しおおせているからだという確信めいた意識もある。時には隠しきれていないのかもしれないと急に不安になることもあるが、じっとしていればすぐに落ちつくようになった。

そういう器用さは大人になってから獲得したものだと思う。それに、大人の人間関係というのは別に好き嫌いではなくて、まあ人としてちょっとどうかなと思うけど所詮は会社の同僚だしどうでもいい、ということも十分にある。誰しも他人にそんな風に思いながらやっているのだと思うと気は楽になる。

昔はそうではなかったように思う。自分が好かれるとか嫌われるとかというのは、自分自身のことであると同時に世界そのものに関わること、それによって世界の残りの部分もが一斉に色を変えてしまうようなことであったはずだ。でもいつしかその間には「社会」が幅を利かせるようになってきて、僕の心は世界と直接触れることが難しくなっていった。だからこういう鈍感さが生じる。器用さと呼びながら見ないふりをすることができる。

最愛の人が死んだ朝にも、人は食事をする。そういう生活の強度は、年を経るにつれて無視できなくなっていく。それは、まあ健康的なことなのだろうと思う。健康になるために生まれてきたんじゃないんだが。


明日は休暇。こんな時間まで夜更かししてしまったけれど。寝ないと。明日もWebデザイン。