diary

0213

なんだか少し風邪っぽく、夜はほこらんさんとなんか食べに行くつもりだったけどキャンセルした。喉が少し痛い。あと眠いので今日はわりと寝ていた。まあ土曜日だしわりと寝ているのは正しい姿と言えるだろう。


老いるのが怖い。今はまだ自分が物事をきちんと筋道立てて考えることが(それなりに)できているし新しいことを学ぶこともできていると思うけれど、やがて老いてそれができなくなることを想像するのは怖い。そうならないように勉強している部分もある。そうなってしまった(あいつら)は鍛錬を怠ったからそうなってしまったのだ。僕はそうはならないぞ、と心に決めることもある。実際はたぶんそんなことはないのに。

僕が教科書を開く手つきは、神仏に祈るそれと同じであり、ページをめくるのは、天上だか脳内だかにいる、脳の働きを司る神にその音を響かせるために他ならない。僕は学んでいるのではない。祈っている。そう思うことがある。


今夜もすこし勉強して寝よう。明日は風邪っぽくないといいけど。


0214

体調がよくない。微熱が出たり引っ込んだりしているが全体的に熱っぽく倦怠感がある。咳もすこし出るが昨日ほど喉の違和感はない。ウーム。風邪?明日は熱だけでも下がっていてほしいが。


インターネットにおける不謹慎ジョークの類がどの程度「悪い」か、ということについて、今日もまた話題になっていたのだけど、僕の中にはどうもしっくり来る回答がない。極端な話、インターネット(それもTwitterだなんて!)なんて全部話半分に読むものだと思っているので、いわゆるデマの流布という「悪さ」を糾弾する気にはあまりなれない。題材が悪い、というのは、まあ理解はできるし自分でもこの類の冗談は言わないだろうなと思うが、はっきりとどう「悪い」のかは指摘できない。僕はドイツがナチス式敬礼を違法にしている(よね?)のもあまりよくわからないなと感じている。(それって反省文を無意味に100回書く仕草みたいなものじゃない?)

結局、単に悪質な冗談をやっていたら運悪く目をつけられた上にスベっていた(対応の初動も)というだけの話に思われ、あまり一般的な教訓とできるような事例でもないなと思う。それを結果から逆算して事後的な論理を立てようとするからか、いろいろな人が結論だけ同じの微妙に理路の違う話をしていて、ウーンと思う。そもそも不謹慎さ一般に関する議論を適用すべきなのかもよくわからないし。検死ってのはもっと別のやりかたがある気がするよね。


今夜はもう寝ます。でもすこしだけ本を読むかも。