diary

0131

間違ってフォームの内容全部消えたので書きなおし。なので多少雑に行きます。


昨夜はずっと頭が痛くて困った。閃輝暗点に関連する片頭痛だと思うのだけど、一応薬も飲んだのに眠れないほどひどくて難儀した。やれやれ。

今日もあまり元気ではない。元気ではないなりにRustの勉強を進めたりはした。いま読んでいる本はちゃんとそれなりに実用的なプログラムを作るところまで扱っていてとてもよいが、やはりどうしてもこの二年でRust界隈もそれなりに変わったために、いろいろ古くなってしまっている。これサンプルコードをactix-web 3系に対応したものをgithubとかに上げとくと喜ばれたりするんだろうか?


Twitterでなんか三点リーダの話が盛り上がっていて、関連して三点リーダ偶数個問題も話題になっていたのだけど、結局それって組版の問題を書き手の責務に誤って帰属させているだけですよね?と思う。日本語と英語の間に四分アキ入れるとか段落の頭を一文字下げるとかfi合字fl合字ffi合字とかいろんなダーシの使い分けとか、そして三点リーダの個数とか、全部それは組版の問題にすぎない。原稿用紙にペンで書いてた文豪が三点リーダの個数を気にしていたわけはないのだし、書き手が気を配るべきことではない(もちろん気を配ってもよいし、それが表現の一部であることはあり得る)。
これらの慣習の多くはUnicodeに収録されていて表現可能になっているが、だからといって書き手の責務に帰せられるのは誤っているだろうと思う。僕もまあ無意味にU+2005(FOUR-PER-EM SPACE)とかを使いこなそうとした時期はあるけれど…… それはやっぱり組版の問題だ。

とはいえ、文章の内容と組版とを区別して考えるというのもあまり一般的ではないのだろうなとも思う。僕も高校の時にパソコン部の部室に置いてあったThe TeXbookを読むまでは考えたこともなかったし。HTML/CSSが文章の意味構造と装飾を分離する、みたいなのとも似通っていて、気にしたことのない人は気にしたことがないことだ。だからまあ、全部を書き手がやるべきと考えるのは自然ではあるけれど、やはりそれは実態にそぐわないこだわりでしかないだろうと思う。


さてまた月曜日が来るな。今週は金曜日に休暇をとるつもり。そういえば天皇誕生日が二月に移動してきたし(移動という表現は相応しくないか?)、二月って営業日がすごく少ない月になるんですね。