diary

0109

どよーび。本を読んだりした。興味深いテーマだが、翻訳があまりにも質が悪く厳しい。明らかな誤訳が何ヶ所かあるせいで、反直感的な主張がされているのか誤訳なのか僕の読み違いなのかが判断できない。ウーン。まあでも興味深いので読む。


ピアノを習っていたときは、とにかく嫌で仕方なかったのだけど、大人になったらピアノが格好いいなと思い、習うのをやめたのをすこし後悔している。僕にピアノを習わせた母もそうだったと何度も言っていたが、それでも僕は母を恨んでいた。もし子を持つことがあったらピアノを習わせたいという気持ちが少しはあるが、結局恨まれてしまうのだろうと思うし、もっと悪いことに、子もまた大人になってから後悔するのかもしれないと思う。
幼少期から本に囲まれていると読書好きになる、みたいな話があるけれど、そんなことないだろうと思う。読書好きというのは性格であって、そこまで簡単に操作できるものではないだろう(し、すべきでもないと感じる)。ただ、世界には本というものがあって、必要であったり読みたくなったときはそれを読むのが当たり前である、という感覚は、そういう環境によって与えられるかもしれないし、それこそが望みうる最善ではないだろうかとも思う。世の中には本当にそういった感覚から隔絶されて育つ人もいるようだし……。それよりは、べつに好きにならなくとも、選択肢の一つとして本を読むということが普通であると思えるようにできれば、大きなアドバンテージを与えられるのではないだろうか。


寝ます。明日はなんかやろうやろうと思って放置してたタスクとかやっていきたいな、やるかは知らないけど。