diary

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今日は眠さがある日。眠かった。昨夜はわりと普通に寝たと思うんだけど。何だろうね。

仕事はカジュアル面談とか。こういうのはまだ慣れないが、とりあえず正式に応募してくれることになったようなので、それほど悪い印象は与えなかったのだろう。僕は(会社ではそこそこ人間関係をやれているにも関わらず)自分が嫌われるのではないかといつまでも気に病んでいる。その恐怖を忘れてしまいたくはないが、恐れるのは疲れる。そしてこれは正解を提示されることのないタイプの問いだ。


もしも「本当の」という言葉の使用を禁じることができたなら、たとえば哲学というのはずっと単純なものになっていただろうと思う。しかし、その貧相な哲学では、「本当の問い」に迫ることはできないだろう。
(お前の赤は俺の赤であって、それ以外の何であり得るっていうんです?)