diary

1013

夕方から元同僚の結婚式に出た。行く前はなんで下手すると二度と会うことのない元同僚の配偶者の小さい頃のエピソードとか聞きに行かなあかんのやとちょっと思っていたが、披露宴自体はわりと簡素でよかった(スピーチ類も最小構成だったしスライドショーもなかった)。ひさびさに会えた人もいたし。ただ僕は例によって始終気分が良くなかったのでちょっとしんどかった。これ週明けまた病院行こう。

帰りに同僚と話したりしていたんだけど、こういう式の、司会者が参加者の感情を誘導してくる仕草などがキツいな、と思った。手紙読んだりとかもそうなんだけどさ、なんかタイミングよくBGMのボリュームを上げてきたりしてさ、「パッケージされた感動」みたいなのを口にねじ込まれてる感じがして、嫌だなあと身構えてしまう。いや、まあそんなのアニメやゲームと何が違うのと言われるとそうなんだけど。なんだろうな。ただまあ、僕はべつに感動したくて来てるんじゃないんだよ、というか。

それはそうと、結婚式に出るたびに悩んでしまうんだけど、僕はキリスト教徒ではないので神の前で何かを誓ったりしたくないなあとちょっと思ったりする(というかこれまで三回見てきたけどみんなどんな気持ちであの宗教的儀式をやってるんだろう?)。これ僕のよくないタイプのキマジメさかな?まあでもな、逆にキリスト教徒じゃないのでキリスト教の神に何を誓ったってどうだっていいという考えかたもあるよな。僕は僕の神に別途誓えばいいんだよ。何を?(その答えは「愛を」以外にはあり得ない。では愛とはなんだろうか?「いまここで誓われるもの」!)


明日は寝てましょう。そういえばGraphQLのmutationを叩くのをやってるんですけど謎のエラーが出るので困っている。あと、これ結局型なんかつかないじゃんと思うんですけど、なんか僕の知らないやりかたで型の定義が出てくるんでしょうかね?