diary

1011

仕事の前に病院に行く。行ったけど、「まあ現時点では風邪かなあとしか……」「ですよね~」みたいな感じで終わった。吐き気止めを出してもらえたのでまあいいでしょう。

仕事はリモートワークをやった。途中でmacbookの電池が切れてしまったのが想定外だったけど、おおむね作業ははかどった。思ったよりはぜんぜん集中できたと思う。まあ、「隣にいたら説明できるんだけどなあ」と思うことがなくはない。そこは慣れかなあ。

「ようこそ『料理が苦痛』な人の料理教室へ」を読んだ。僕は今のところ料理が苦痛というほどではないけれど、たぶんそれは僕にとっての料理がまだ「生活」ではないからなんだろうと思う。「これ食べてみたいな、作ろうか」ならいいんだ。でも、生活ってのはたぶんそうではなく「別に食べたいものがあるわけではないが何も作らないと何も食べられないし何も食べないと死ぬ」みたいな現象なのであって、そうなったときに、インターネットのすてきなレシピとかじゃなくて、なんというか、特段名前も知らないし興味もないような無難な料理が日々を構成していくのだろうな、と思う。僕はジェノベーゼだとか、生ハムとルッコラのペペロンチーノとか、そんなものばかり作って、味噌汁は作ったことないんですよ。よく考えたら、そんなのが生活なわけ、ないじゃないですか。


今日も一日熱っぽかった。動くと気分も悪くなる。でも明日にはなんとか快復しないと、明後日は元同僚の結婚式です。明日は寝る。