diary

0922

二日酔いでだいたい死んでました。

夕方から薦められていた「彼方のアストラ」を観ました。SF警察にボロクソ言われてるレビューが有名。まあね、言いたいことはわかる。「宇宙戦艦ヤマトがSFかと言われて、苦笑いする感覚」わかる。ただ、僕は最初からこれをSFだなんて思わなかったので、そういうところはぜんぜん気にならなかった。2019年なんだからさ、宇宙船や宇宙空間くらいでSFなんて言われてもなというか、そもそもSFだなんて思いもしなかったわけですよ。いや、まあもちろん言いたいことはいくつかあるんだけど。あと全体的にもうちょっとこう、冴えた考えを思いついてほしい。まあ彼ら高校生なんですけどね。僕ならまあ中継地で長期生活可能であることが判明した時点で宇宙船だけ自動操縦にして救助を待つほうがいいと判断するかなあ。そんなのできるか知らんけど。
大仕掛けはまあミステリだとありがちなやつなんでしょうけどうまく決まってましたね。帰還後の流れは若干うまくまとめすぎた感があると思うけど、まあ別にそこがやりたいわけでもないだろうし、それはいいや。
そういうわけで全体的には良かったと思います。SFかって言われるとまあ、基本的には宇宙空間でミステリやってるだけって答えるけどね。でもそれでいいじゃんね。少年マンガでイーガンやってもしょうがないじゃんね(絵に描けないし!)。


今日が日曜日だということに夕方くらいに気づいてちょっとショックだったのですが、明日も休みだと思い出したので安心しました。やれやれだぜ。