diary

0702

仕事は不具合対応。この案件の不具合対応はいつも辛い。前の案件のは楽しかった。この違いが純粋に案件の背負っている歴史の長さの差なのか、前任者への個人的な怨嗟ゆえなのかは知らない。知りたくもないし考えたくもない。
もしかしたらもうすこし火力が欲しいかもです、と増援を依頼していたのだけど、別案件は別案件で納期が迫っているので借りられなさそうだった。まあでも本当に重たそうなのはそろそろ終わっているはず。残りはデザイン崩れ系で、それはそれでテンションが上がらない。でもまあ手をつければすぐ終わるんだろうと思う。思いたい。


年収というやつ、無論ないよりはあるほうがいいに決まっているのだが、具体的な年収と幸福度との関係がいまいち不明瞭だし、どのくらい頑張るとどのくらい年収が上がるのかも不明瞭だし、どのくらい頑張るとどのくらいしんどくて不幸になるのかも不明瞭なので、要するに何もわからない。わからないので局所最適から抜け出す方法がないのだ。

そもそも「幸福」をこんな一次元的な量としてモデル化するのも間違っていて、長時間労働や過剰な心労を年収で補填できるかというとそうでもないだろうと思う。少なくとも僕はそうではない。なので、適度に手癖で労働をやって、もらえる範囲のお金をもらい、そのあたりで満足していられたらな、と思う。可能なのかは知らない。


やはり次のプロジェクトは代数的整数論の復習にしようと改めて決める。Cコンパイラの作成なんかも楽しそうだったんだけど、それはまた今度でいいや。ノートを購入する必要があるだろう。ふうむ。