diary

0602

虚無以外の何物でもない一日。夕飯を買いに行った以外はぜんぶ寝ていた。ぜんぶ寝るのはいい。ぜんぶ終わるからだ。休みの日以外もぜんぶ寝られたらいいのにと思う。


能動的になにかをするということがなさすぎて不安になる、と言われた。まあ確かにそうだろう、とも思うけど、僕だってやりたいことを思いついたときには時間を使ってやったりしているんだよ。ちょっとだけだけどさ。
どうしてこんなに気力がないんだろう。そういう生まれつきなのかもしれないし、何かの病気なのかもしれない。でも心療内科にかかっても特にそういうこと言われないから、やっぱり単に生まれつきなのかもしれない。