diary

0219

今日は昨日よりはちょっと元気。病院の待ち時間も20分くらいで済んだ。ラッキィ。

仕事は不具合対応。先週まではまじでこれ終わるわけないやろみたいな感じだったけど新たに投入された人たちが思いのほか活躍してくれたので今日くらいにはなんだか最低限はいけそうな気がしてきた。僕も頑張らなくてはね。うむ。

夜はYの家でまたジェノベーゼを作った。前回よりバジルを三倍くらい投入したけどバジル感は1.5倍くらいだったのでまあそんなもんかと思った。おいしかったけど。松の実のストック的にあと4回は作れる。

あと「ブレードランナー」を観ました。あのね、僕はこれから完全に悪口を書くんですけど、これSF映画だと聞いていたんだけど、いつSF始まるかな〜と思ってたら終わってしまった。何なの?これ撮った人は、まさか、まさかだけどアンドロイドが出てきたらエスエフだと思ってたんですか?それとも原作もこんな感じなの?ウーン、これはね、逆恨みなのかもしれないですけどね、僕これSF映画の金字塔だと思ってたんですよ、それが、この、これ?あのね、いっちゃん面白かったのはコンピュータが全部ブラウン管だったことですね。液晶ディスプレイ自体は1982年の時点で少なくとも構想はあったはずだけど(実用化が翌年のようだ)、まあ薄型化は難しかったんですかね。あと単に撮るのが面倒だったのか。いまみたいに全部CGってわけにはいかないもんな。
SFの映像化は難しいとは思いますよ、あんま小難しい話しても絶対わかんないし。イーガンとか映像化されるとは僕も思ってないですけど、でもさ、でも、でもよ?

そういえばテッド・チャンの新しい短編集がもうじき出るそうですね。これで機嫌を直そう。うん。忘れよう。


明日は歯医者。


0220

世〜界!世界!世〜界!存在!
世〜界!世界で独我論!


仕事の前に歯医者。なんか「最近撮ってないから」という理由でレントゲンを撮られたんだけど、親不知を抜いたこと以外はなにも変わってなかったとのこと。なんやねん。

仕事は不具合対応。だんだん片付いてきた……ような気がしているのは僕だけかもしれない。結局このペースでは終わらないんだろう。やれやれ、まあ最低限、最低限で行こうな。


この世界は(たとえば量子論によれば)確率的に決定する事柄を持つので、この世界で実装された計算機も、確率的に設計意図を無視した振る舞いをする。するとその上でシミュレイトされていた世界にもまた確率的挙動が持ち込まれることとなる。その世界で発達する科学もまた確率的に記述されることになるだろう。非決定性が伝搬するのだ。(だからこの世界の確率的挙動も外の世界の確率的挙動に左右されているかもしれないし、この主張には内容がないかもしれない)