diary

0629

朝十時から打ち合わせ。でもなんか技術的な話あんまりしなかったし僕が出る必要なかった気もする。ハヤオキ損。
案件自体はまあ、規模がでかくなったけど来てくれたらいいな、くらいで。


夜はねておきたさんやKさんやほこらんさんとお好み焼きを食べました。もんじゃ焼きをお好み焼きと誤解して焼くなどのトラブルはありましたがまあ料理というのはもとより曖昧なものであって、食えればいいのです。


さて週末。寝るぞ。あと日曜日は髪を切るぞ。


0630'

ほぼ何もしていません。SSDのTensorFlow実装をちょっと読んでいますが、これ僕みたいなPython素人じゃない人が書いている……という感じでなかなか歯ごたえがある。ところでTensorFlowでNon-Maximum Suppressionがサポートされるようになっていたのに気づいてちょっと感動する。二年前は自分で実装したんじゃよ……(CUDAは書いてないけど)。


今夜はお酒を飲みます。明日は夕方に髪を切って、それから体育館に行きます。


僕は書く。書くけれども、僕の書くことはいつだって誰かの受け売りで、もっといえば僕に言葉を教えたのは僕ではない誰かで、じゃあ僕が何かを書くということが本当はどういう意味なのか、わからなくなる。何かを(誰かに)語るとはどういう意味なんだろう。僕に言葉を教えた他者とはいったい何なのだろう。