diary

0912

びっくりするほど調子が悪い。早起きと体調の関連性なんてまやかしの見せかけの幻想でしかなかったことに気づかされる瞬間。あとiPhoneのバッテリーもばかになってしまって充電が30分くらいしかもたない。あと数日で御役御免だからって気を抜いているのか、それともささやかな抵抗なのか。

仕事を途中で一旦抜けて病院へ。寝付きは良くなったけど夜中に目が覚めたりしますと言ったら薬がちょっと増えた。


精神状態が良くないのは会社でも家でもうまくゆかない問題と格闘し続けているからだろうと思い、じゃあしばらく家では計算機巫女業やめます、ちょうどAWSのスポットインスタンスも止められてしまったし、と読書をしようとしたのだけど、気がつくとうつらうつらしてしまっており何の生産もしていない自分に苛立ちがつのる。こんなことならコード書いてるほうがマシだったのでは?


明日は上長と評価面談。毎度毎度気が進まない時間だ。せめて体調が悪くないといい。


0913

具合は昨日よりはマシって程度。相変わらず目覚まし時計より早く目が覚める(「東京タワーより高く跳ぶ」みたいな文)。仕事の前に病院にゆく。


心身の具合の悪さによって、この世界の楽しいものすべてから締め出されてしまったような気がする。世界は、前と同じように輝いている。でも、僕はもう、そこにはいない。


全か無かという思考からさまざまなものを引き剥がしてゆく格闘。


にゃーお。