diary

0119

風邪い。「わたしを離さないで」読みました。淡々とゆたかな風景。僕もこんな風に言葉の手触りをさまざまに調節できるようになりたい。僕はもっと小説を読むべきなのかもしれない。


お昼から仕事。元のプロジェクトに戻って不具合対応ぷちぷち。今日はけっこう快調に進んだ感じだけど、重たいのから目を逸らし続けた結果のようにも思われます。明日は一つくらい腰を据えて倒さないといけないな。うーむ。


「※「なぎ」は弓へんに「剪」」、名前に難しい漢字を仕込んでおくと本文の末尾に特定の文字列を挿入することができるという点である種のインジェクション攻撃なんじゃないかと思う。思った。SMAPの発表を伝えるニュース記事で、5人のコメントがそれぞれ紹介されて最後に木村氏が前向きなコメントで締めた、そのさらに後ろに「※「なぎ」は弓へんに「剪」。」が挿入されて変な雰囲気が出たのを見て思った。これがいったい何なのか、しっかり考えるべきではないのか(???)
cf. http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160119/k10010376781000.html


せっかくの新年、僕もちょっとくらいはなにかに挑戦すべきなのかもしれない。別にそんな理由付けなしにだってたまには挑戦しているつもりだけど。本当か?本当にそう思ってるのか?