diary

0110

昨晩は稀代の怪文書と名高い「アマガミSS 全話レビュー」を読みました。
http://clavis.info/wiki/amagami_ss_review_index
原作も知らないしアニメは観たことないのだけど、出オチではなしにちゃんとしたレビューなのでちゃんと読めます。レビュアーがレビュアーなので民俗学の話を始めたりもします。2012年以来滞っているようだけど、めっちゃおもしろいので続きも書いてほしい。

あとはゲームをしました。有毒なフィクションだが嫌な刺さりかたをした。


今日はAmazonでバターナイフとバターケースを買いました。これで切れてるバターに依存する必要がなくなるので、食パンだけならわりとどこのコンビニでも買える。ただしバターを自分で切ることに馴染めるかが鍵を握る。

今夜は本を読もう。明日はもしかしたら家の近くの図書館にゆくかも。円城塔の「雨月物語」がもし置かれていたら、なんて。でもそのためだけにわざわざ行くのもナァという感じはあるので、あっこれは行かないな、たぶん。


ここに来たら会えるかなと思って、来てみたら本当に会えるということ。それは言葉の意味が誰かと通じ合うことに似ている。コミュニケイションというのは、そんな小さな期待に無数に応えてゆくことでもある。