diary

1002

お昼から仕事。問題解決密度は高かったけど問題が多かったのであまり進みませんでした。うーむ。
画像のダウンロードの進捗管理にNSProgressを使ったのだけどまあまあ便利。複数のProgressを束ねて一つにできるのとかもよいですね。ただKVOで監視というのはちょっとどうか。Swift時代にそぐわないのではないか(とはいえ他にやりようもない)。

あとまたCoreDataとニラメッコしていました。エンティティを継承できるのはいいんだけど、FetchRequestがそれに追いついてないような感じがある。たとえばShapeエンティティを継承してCircleとTriangleを作ったときに、「Triangleまたは半径がrのCircle」みたいなPredicateはどう書けばいいのかよくわからない。具体的にはkeyPathにradiusを指定したところで失敗する(Triangleにはradiusがないから)。ううむ。

そういえば、ふと気になったので今のプロジェクトで書いたコードの量を数えさせてみたところ6400行くらいということでした。一ヶ月半くらい?でこれは多いのか少ないのかよくわからない。こんなに書いた実感もないのだけど。まあでもまあまあがんばったのかしらね。
全部自分でやると、全部自分でできるのでいろいろなしがらみに流されることなく考えられるのでよいのだけど、全部自分でやらなきゃいけないのでとってもしんどい。なにげに規模の大きいアプリだと思うし。いい経験だと思うけど、明らかに力不足っぽいところもある。はー、がんばろ。


はー、今週はなんかほんとうに飛ぶように過ぎてしまった気がします。土日もmac借りて帰って作業しようかなー。問題の数はだいぶ減ったはずで、あとはWebAPIとの繋ぎの部分を書くだけ、みたいなイメージなんだけど……。


1003

ちょっと風邪いです。


お昼から仕事。だいぶ歯車が噛み合ってきたので、ここからはやりがい高まりそう。


雑踏に紛れながら薄暗いことを考えている僕。内側から発せられる、自分を責める言葉たち。自分の過去のすべてが誤りで、未来はすべてが失敗に終わるような気がしている。信号待ち。青信号の気配に顔を上げたその瞬間、群衆の全員が立ち止まりこちらを向いて叫ぶ
「「「人生は続いてゆく!」」」
ふと気づくと僕はオフィスの席に座っている。僕の他には誰もいない。いまの光景はなんだったのだろうか。同僚がひとりやってくる。彼はこちらに気づき、ちょっといなくなったかと思うと缶コーヒーを渡してくる。「顔色が悪いな、どうかしたか」僕はそれを受けとって一口飲む。「大したことじゃないさ」


さて土日。気が向いたらちょっと仕事もします。