diary

0317

なにもしていません。

「なにもしていません。」で始まる日記、よくないですね(それはとりもなおさず僕の生活のよくないことを示している)。


昼過ぎに起きてスライド作成をすこしすすめました。でもやっぱり途方にくれてしまっている。結果が足りないと思う。ちゃんと調べなくちゃいけなかったのに。


精神がよくない状態にあります。薬はちゃんと飲んでいるのだけど。ほんとうはもう挫折してしまってなにもかも無視して引きこもってしまいたい。だけどそれは無理なんだ、恥ずかしすぎるから。それとも迷惑を掛けすぎるから。それに僕はそんな種類の深刻さとはどうも相性がよくないのだ。だから笑ってしまう。笑ってなどいられないはずなのに。
もっと強力な化学的手法で精神を加工しなくてはならないのでは、と思う。それは正しい解決ではないと思うけれど、僕が僕をやめるひとつの手段として有用で、アイデンティティとかそういった不変性を断絶してしまうことが、死を選ぶ以外の形で僕が僕を脱出する手段になるのでは、と思う。そうすることで苦しみから逃れることができるかもしれないと思う。そうだったらいい。ああだけど、これはただ、ただなにもわからなくなってしまいたいだけのような気もする。どこまでが真実考えたことでどこからが言い訳なのか、僕には判断がつかない。
助けてほしい。どんな形かはわからないけれども。


今夜はまたカレーを煮ています。また懐を顧みず高い肉を買ってしまった。八食くらいにはなってくれないと、いくらなんでも高い。困る。


明日は師匠にスライドを見てもらうことになっていますが、現状ごめんなさい、という感じで、どうしたらいいのかと訊くことになると思います。そして僕はたぶん要求される水準に達することができないだろう。こわい。おそろしい。やっぱり無理だと思う。無理じゃないかもしれない。だけどそのために僕はどれだけ他人に迷惑をかけることになるのだろう?僕はどうしてそこまでしなければふつうのパフォーマンスを出すことができないのだろう?僕は研究などやめて死ぬべきなのではないか?


そういえば就職活動が面倒すぎるのでバイト先に転がり込む気配が高まってきました。どうせ僕に就職活動なんて無理なのだ。もっと立派なところに雇ってもらおうなんて、無理なのだ。


僕はどうなってしまったんだ。どうして。

死にたい(別に死にたくない、たぶんそれは薬が多少なりとも効いているからだろう、でもだからって、状況がちょっとでもよくなるわけではない(僕は死にたいと思うべきだ))。