diary

0312

バイトでした。


僕はなにをやってるんだろう、と疑問に思いました。研究もせずなにもせず。就活もなんか投げてしまって、僕はどうするのか。だけどもうなにもわからないし、いやなことに向かってゆく気力がすっかり失われてしまって、ああこれでは前よりよくない状態になってしまったかもしれない、僕はいま間違った道にいるのではないか。
やっぱり死にたいなあと思います。思いません。生きていたくないです。生きるための気力がない感じがします。生きるためにしなければならないことをすべて延期したいです。そのための休学のつもりだったけど、結局そうできなくて、だけど延期だけはしてしまいたくて、というよりも、一度そう思ってしまったことをもう一度きちんとやる気力がなくて、破滅です。
いっそ大学をやめてしまいたい。でもきっと無理でしょう。説得されたりして、きっと無理でしょう。もう僕はだめですから、みんな僕はここに置き去りにして先に行ってください、僕はこのまま死にます、もしも死ななかったとしても、みんなと一緒にはゆかれません、僕はひとりで歩いてゆきますどこか知らない街へ。だから僕をひとりにして、ここに倒れさせてください。僕はもう歩けません。


教科書がわからないのですが、わからんわからんと言って何度も読んでいるうちにすこしだけはわかるところもあって、うれしくなるのだけど結局話の全体がどういう位置づけにあるのかわからないからなにもわかった気になれないしなににも使えない。むつかしい。