diary

1202

本をたくさん買ってしまいました。いつ読むのかよくわからないです。僕に読めるのかも。でもなんだか、そんな風に所有を拡大していないと、ほんとうに価値のない存在になってしまうような気がするの、かもしれません。

それでもきっといくらかは読めるでしょう、いくらかはおもしろいでしょう。そう期待します。

Portal2をクリアしました。いやあ、いいゲームだったよ、と思うのですけど、多少長かったかな。1のがきゅっとしててすっきりしてたかも、とは思います。2は途中で「僕はいつまでこんなことをしていればいいのだろう」みたいな気分になったり、とか。おもしろいですけどね。


今日は昼に起きてだらだらして、夜に研究室に行って学会の準備のために荷物を持ち帰って戻ってからはすこし仕事をしました。やっぱりあまりやることがなかった。

そう、学会、スーツ着用らしいです。つらい。三日もあれを着るの。朝も早いし、バイトもキャンセル。つらい。


そういえば就職活動というやつをすこしだけしました。ちょっと検索して眺めていただけですが。どうも今日は理系向けの大規模なイベントがあったらしいですね。ははは(ははは)。
求められる人材像とかを読んでいると、ああやはり僕は死ぬしかないのだ……という気分になります。いちいち思ってても仕方ないですがわりと思っています。
正直言って、それだけ苦労してその先にあるのは別に幸福なんかではないのだろうな、と思って、もう全部諦めたくなります。やっぱり死ぬしかない。どうして早くそうしてしまわないのか?きっと僕はまだ期待していて、ああ、だけど、もうそれも駄目だと思います。


僕はたぶんとても合理的な苦境にいて、こんな状況になればだれだってこうなるのではないか、と思っているのですが、なぜだかそれは僕の精神的な不具合に帰せられる傾向があって、そのことにはすこし苛立ちを覚えます。でもそれだって全部僕が悪いのだ。向いてないとわかってること、続くはずがないのだもの。薬で無能が治るわけ、ないもの。