diary

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夕方からゼミ。僕の前の担当者が思っていたより長く掛かったので僕の準備の不完全さが露呈することはなかったけど、こなれていない印象はあったなあ、と反省。こういうの、もうすこし上手くできたらと思います。

で、僕の担当はまだ準備も完了していないにせよ、次回は再来週なのでとりあえず今週はおやすみです。今夜は本を読んでいます。明日は二限とバイトです。


人肌恋しい。最近はすこしいろいろなことを混乱している。


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二限はバイトの友人の輪講を聴きにゆきました。発表はあまり上手でない印象(僕が言うのもすごくあれですが)。というか僕のだめな時に似ていて、なるほど、こんな風に見えるのか、という感じ。内容はなかなかおもしろかったです。機械学習、やっぱり憧れはする。人間の模倣となると格は下がる。人間に気づけないことに気づく、でも人間と話せる奴を作るのが、いちばん楽しいのではないか、とか。長門さん。か。

午後はバイト。普通。

夜はエヴァンゲリオンを観ていました。正確にはTwitterのひとたちがTV実況しているのに合わせてDVDを観ていました。いやはや、ラミエルはかっこかわいい。
敵が打ち返してきたら、と訊いたらそんなことは考えずに一撃で倒せ、と言ったリツコさんはあんまり上司にしたくないかな、とか思いました。
あと、ラミエルをデバイスとして人類と敵対する話とか、誰か書いてないかな、とか。「ねえラミエル、勝てると思うかい?」「◇ーキュイーン」かわいい。

さっきリクナビ2014に登録しました。ほんとうは2012も2013も登録していたのですが(2013は2012に登録しようとしたら2012卒の就活シーズンは終わっていたので2013に回された、というだけのことなのですが)。性格診断を受けたところ「物怖じせず、新しいことに果敢にぐいぐい取り組んでいくタイプ。」などと言われて途方に暮れております。こいつ、ひとの話を聞いていないかなにも考えていないのである。さあどっちだ。
いろんな質問をされたけど、ついに「正直働きたくない」と答えられる質問がひとつもなかったのでがっかり。

やっぱりソフトウェア・エンジニアなのかなあ、と思います。ぜんぜんリアリティを感じられないのだけど。でも結局、僕の技術のなかでお金をもらうに値すると思われるものはそれしかないし、やっぱりプログラミングなら嫌いになっても続けられそうな気がするのです。甘いかしら。


さて、週末。のんびり読書をしましょう。日曜日は研究室のひととサプライズ企画の準備をするらしいので出掛けると思います。


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恐ろしいほどなにもしていません。ああ、本を読みました。


「BEATLESS」読了。
まだちゃんと読み取れていない部分はたくさんあると思っているけど、きちんと読まなくてはいけないと確信しました。
まあ人間はチョロいよね、とは。あと、徹底的に「こころが無い」と断言し続けていたことはすこし考えるべきと思いました。僕としては「人間にも無いよ」と言いたいわけで、なにが違うのか、とか。
これのずっと先に長門さんを見ることとかも。


明日はなんか研究室のひとたちとサプライズ企画の準備をするかもしれないのですけど、ほんとにやるのかよく知りません。まあ昼前くらいから行くか。


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あずにやん、お誕生日おめでとう。


起きたらすごい時間だったので結局寝ていました。うすうすは感づいていましたが風邪気味っぽいです。明日ごめんなさいしなくてはいけません。

で、結局特になにもしていません。「Dynamic Objective-C」をちらちら読んだり研究のことすこし考えたり。この数日というものまったくシミュレイションをさせていませんからそろそろ再起動しなくてはいけません。がんばらなゃ。


明日はたぶん四限に出ると思いますがやる気次第です。正直めんどい。でもな。


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意味不明な時間。


なんだか昨夜はねむれなくて、お昼に研究室に行って、午後に大学で授業を聴いて、夕方に研究室に戻って、プログラムを検討したりしていました。

授業は、元ねたの本でゼミをやっていたのであまり目新しい話はないです。出席名簿に名前をうめてゆく時間。

あとそろそろ実験をさせてもらうようです……!
ただすこしだけ余裕ない感じっぽいです。うー。


明日は二限が休講でバイトだけ。というか休講っていま気づいて非常に幸福。とにかくねむい。


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良い意味。


午後からバイト。疲労。
ソウルジェム濁ります。この世界に守る価値あるの。


明日は昼から研究室にゆきます。


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徹夜で実験準備です。ねむくてかなしい。


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昨晩は六時半まで研究室におりました。つらい。


今日は企業見学にゆきました。
考えたことめも。
画像による物体認識。リアルタイムにフィードバックすることでユーザが物体認識に協力できるようにする。物体認識器としての人間の機能を借りて、新たな特性量を与える。人間が「重要そう」な情報を選んで提供してくれる。
そういうアプローチは人間の行動を拡張するものではあるけど認識を拡張するものではない、と思う。つまりそいつは人間の気づかないことに気づかない。人間がなんらかの理由でやらないことはやる。
センサ技術。見る目があれば使い途は誰かが思いつく、か、とか。「なにを見るか」を考え出す必要。

終わったあとは研究所に戻って昨日の作業の続きをしました。十分な出来のものが得られたので安心。


明日は二限。午後に研究所に戻って実験。「僕の」実験です(わくわく)。