diary

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すこしだけおだやかな気持ちが戻りました。
でも僕はいったい何度あんな夜を乗り越えれば大人になれるのでしょう。もう僕は疲れました。


午前中になんとかしようと思っていたけれどもどういうわけか起き上がれなくて(そんな深刻な問題ではないと知っています、そう言ってみたかったから、だからほんとうにそうなったのです)、いつのまにか二度寝をしていて午後になっていました。あんまり遅いのはよくないと思ったのでとりあえず起きて(今度は起きれました)研究所へ。いくつかの研究のアイデアを考えていました。ほんとうはゼミの準備をしようと思っていたのですが、なんだかびくびくしてしまって気もそぞろでした。

そういえば電話対応でちいさな失敗をしてしまって、あううとなりました。あうう。

夜になってから週末の歓迎会の出欠を何人かに訊いて回って、それから四時間くらい気力を溜めて予約を取りました。それは比較的スムーズに進行したのでよかったです。四時間のあいだは先輩とどうでもいい話をしていました。あと起業のアイデアとか。あれ、たしかに面白そうではあります。

僕が対人コミュニケイションに大きな困難を感じているのを、いい経験になるから、とか言ってくる人間がとても傷つけばよいなと思ってしまったりはします。よくないとは思う、なんの罪もないと思う、でも僕はそれで余計に傷つくし、人間を指導する覚悟のない人間が指導者ぶるのも嫌なのだと思います(これはほかにもいろいろなことに思います)。以下につづく呪詛は省略。

明日は先輩と師匠の実験についてゆくことになりました。そういえばゼミは先輩が実験で忙しいので延期です。僕の発表も延びてくれて助かります。そう、みんな忙しいなと思っていたけど来週また研究室打ち合わせなのでした。飲み会なんてやってる場合じゃないじゃん、失敗です。

打ち合わせどうしよう。今回はまあ実験の指導をしてもらっていました、とかをメインに据えて、あとはこの数日もてあそんでいるアイデアを試してみる、くらいかなあ。今回のは単なる思いつきよりは理論的背景があるので、まあしっかりやっているのだな、と思ってもらえるかもしれない(しっかりやってますしね!)。

バイトの給与明細をみました。九月の僕はなかなかがんばったようです。いい子だ、おいで、頭を撫でてあげよう。


はああ。