diary

0416

二限に出ようと思ってゆきましたが休講でした。そういえば先週そんなことを言ってた。昨日時間割を整理してたのにどうして。かなしいです。

で、失意のうちに図書室で圏論を勉強しました。昨夜から積の定義がようやくしっくりくるようになっていて、でも今日操作した具体例は具象圏?だからそんなに重要じゃないんだけど、とにかく積の定義のU.M.P.がなにを言いたかったのかようやくわかった、という感じです(そして一般化要素?の使い途とか)。圏論の考え方、すこしだけわかった、のかもしれません。たのしい。

そのあと一限に出ていた研究室の同期(彼にも名前が必要ですね)と落ち合って、昼食ののち研究室に。量子光学の本を読みました。レーザのことがすこしわかってきたけど僕が知りたいのはレーザのことではなくて非線型光学のことでした。明明後日(もうすぐ明後日になります)に発表で第三高調波について訊かれる可能性について考えてのことでしたが、果たしてそこまでたどり着けるかどうか。明日はたぶん読まないし。

夕方に実験を見せてもらったり教科書についていくらか議論をしたりしているうちにすっかり遅くなってしまって、さっき帰ったところです。ヘヴィ。


明日は一限に出て、二限三限はなんかぼんやりして、それからバイトです。シフトの時間は四限のあととかだけど、なんかあれだし一限だけ出て図書室を経由して昼過ぎぐらいに行っちゃおうかな。夜はさっさと帰りたいですし。うーむ。


僕は死ななくてはいけないのだろうな、と思います。それで悲しむひとはいるかもしれないけど、それはちょうど、死刑囚にも家族がいたりするようなもので、社会の敵である僕は社会を殺し尽くすか社会に殺されるかのどちらかから逃れられないのではないかと思います。そうしたら僕は死ぬしかない。社会を殺し尽くすことはできないから。かなしい。かなしい。

自分の精神が、攻撃に特化してゆくのをただぼんやりと眺めています。効率的に弱点を突く方法、効率的に嘲笑する方法、嘲笑に対して敏感であること、そういうことばかりを考えています。もう僕は、つらいことを笑ってやり過ごせる僕ではありません。きらきらしたものを見つけてきらきらと思える僕ではありません。僕は敗北しました。それが悔しいから、わざときらきらしたことを口先に載せてみたりして、だけどももう僕はきらきらしていません。疲れ切ってしまいました。もうたのしいことも思いつきません。不愉快な攻撃や嘲笑ばかりが頭に浮かびます。ごめんね。僕は僕の大好きだった僕を棄てなくてはもう先へはゆけないのだ。僕にはもう僕のままで幸福になる資格がないのだ。僕はだから僕を矯正して生きなくてはいけないのだと思う。決心がまだない。

ねむります。