diary

0925

あれは僕の好みの話をしたのであって罵倒ではない(ぶうぶう)。

どうせなんか探せば僕のコンプレックスとか見えてくるのでしょうね。だからどうとも思いませんが。


昨日はSが泊まってゆきました。一年ぶりくらいでしょうか。また当分ないと思います。

それでまあ平たく言って(そういうモデルを適用するのが正しい認識なのかよくわかりませんがよく使われている言葉に倣えば)仲直りしました(なんか先月もそんなこと言った気がする)。僕としてはこんな嬉しいことはないわけですけれども、僕は他人に嘘をつかせるのがたぶん普通より得意なのでいろいろと自信が持てない気分もあります(どこまで不安になりたがりなんだ、と思います)。ごめんなさい。ありがとう。


で、昼前にSを駅まで送って、それから帰ってきて、日本の交通法規に対する理解を深めつつ昼寝しつつ、なんだか気分が悪くて、たぶん貧血で、だけどもそれはすこし良くなりました。夕飯はチキンカツカレーでした。入学辞退届を印刷して署名捺印するのを忘れないようにしなくてはなりません。明日はバイトです。


なぞなぞクイズの解説がすこし好きな理由のことを考えていました。問題や解答そのものまであるのはつまらないのですが、説明文だけあるといい感じに理屈が遠のいて、「なんだか僕の知らない理屈にしたがって一貫して動いている体系」を予感させるような気がするのかもしれません。それを現実と無理矢理に接合させるのが解答とか問題文のところなので、解説だけだと真空に浮いたそれを鑑賞することができる気がします。よくわかりませんけれども。