diary

0913'

恋人とは関係の継続を決めました。嫌われたわけではないのだし、嫌っているわけではないのだし、そう急いて決める必要はないなあと思いました。単に心細くなっただけです。

まあでも、きっと僕が抱いていた幻想は打ち壊されてしまって取り戻せないのだなあ、などと。それが戻ってくる日があるなら待つけれども。


昨晩はf宅に泊まり六週間ぶりに酒を飲み、今日の昼はそのままバイトにゆきました。android開発はどうしてこんなにストレスフルなのか。単にまだ僕が未知のことがらが多いだけなのか。iPhone開発の習得初期はどうだったか、とかとか。


帰ってくると大学院の合格通知が来ていました。研究室配属も決定していて、一応第一志望と呼ぶべきところに合格していました。ほかに魅力的な選択肢もないのでここに行くことになるのだと思います。ええと、応援してくださったみなさまありがとうございました。

で、さっき決まった研究室の先生からメールがきてて、この日に来てくれって言われています。フォーマルなメールまじで怖い。どうしたらいいんだろう。しかもこの日僕は旅行だからできれば一日ずらしてほしい。どうしたらいいんだろう。
とりあえず明日までにはメールを書かなくてはいけませんね。

そういえば頼んでもないのに成績が開示されてきて(まあ頼むつもりでしたが)、これによればTOEFL567点数学230/300専門274/400面接100/200ということでした。TOEFLが意外とよいですね。あと専門は、あそこでアルゴリズムの問題を選んでおけば350くらいにはなったのじゃないかと残念ですね。そのくらいかな。あ、数学はもうちょっといいと思ってた。

さて、院試が終わりました。勉強しているあいまに恋人が僕を支えてくれたのだなあ、ということを思って、あの時僕は彼女にどれだけの負担をかけていて、彼女の「だいじょうぶ」の裏でどれだけのものが傷ついていたのか、そんなことを思って、思ってどうしたらいいのかわからなくなります。僕にはもう、彼女に対するただしい感謝のしかたがわからないのです。でも、ありがとうございました。


今夜は軽めの祝杯をあげます(もうあげています)。明日は午前中に市役所に行って転入届を出すのと、あと大学で奨学金の申請資料を受けとる時間があればよいなと思います。それからバイトです。androidめ。XCodeが恋しい。


追記: 恋人と別れました。やっぱり嫌われていたのだといいます。むつかしいですね。
幸福が世界をあまねく照らしますように。