diary

三月三十日ですけど!

東京に戻りました。結局原発のことがどうなっているのかとかはわかりませんが、死ぬなら痛くない方が良いですね。

新幹線を降りてそのままバイトに向かい、四半期ごとの成果報告のプレゼンをしました。僕はあいかわらず話すことが思いつかないのでてきとうなスライドを読みました。僕の前の人が仕事以外でやったプログラミングの成果に言及していたので僕もfour-foursのことをすこし話しました。あとは正気なプログラムのことを話しました。そのときは、文字列と数値の比較のことを言いましたがもっと根本的な、「ていねいさ」みたいなものをだいじにしたいのです。

それにしても僕は発表がへただ(するのも、みるのも)。自分で言いたいことや、人の発表に言いたいことはたくさんあるのですが、前者は自己アピールではないし、後者はあんまりいちいち指摘していると鬱陶しいだろうし、だけどもそんなてきとうな話されてもなーと思ったりすることはあるのです。そりゃ掲げた題目に合致してはいるけどその目標設定自体の妥当性はどうなの、みたいな。あと、プレゼンソフトについてるデフォルトのアニメイションってあんまり趣味良くないなーとか。いや、なんというか、文字が三次元的に躍って出たり消えたりするのって、「僕はなにを見せられているのだろう?」みたいな気持ちになるのです。この動きはなにかのメタファなのか。なんの表現なのか。単に気持ちよくスライドして消えたり出たりするだけではいけないのか。「それっぽい」プレゼンは「それっぽい」のであって「意味がある」のではないのではないか、とか。グラフの恣意的利用とか。なんというか、まあ、いいや。たぶん、きらい。


愛を育むということについて書け、とかわけのわからぬことを言われたのですが「育む」って「はぐくむ」っておもしろいですね。はぐくむってどういうことなの。はぐ・くむ?はぐく?ぐく?