diary

1101

November、かっこよすぎると思うのです。


具合はそこまで悪くないけど持病の調子はよくない。夕方に小一時間歩いた。今度どこかで地図を買って僕が歩いた道を塗りたい。なんかこういうの、うれしい。


あとは哲学探究を読んでいます。ルールに従うということは実際にそうすることなのだ、ということはまあイメージとしてはわかるんだけど、そこまでの議論がぜんぜんピンとこない。いや、でも要するに、「ルールに従っている」ときにそれに付随する特別な物事などというものは存在しないのだから、その実践そのものをそう呼ぶことしかできない、という議論なんだろう。それならわかる。

哲学探究の序文のさいごに「いい本をつくりたかった。けれどもそうならなかった。だが私には手を入れる時間が、もうない。」と書いてあって、これが論理哲学論考の序文だと「この本で伝えている思想が真実であることは、決定的で疑いの余地がないように思えます。」なわけで、ちょっと泣けるなあと思いました。


明日は予定よりちょっと早いけど病院行こうかなあ。いやでも今日ちょっと歩いたらちょっと良くなった気がするしなあ。でも行っておこうかなあ。明後日は休みだし。


1102

早起きして病院に行ったのだけど、昨日休日診療やってたらしくってその振替で休診でした。マジか。まあ今日はそこまで具合悪くないしいいか。


仕事は微妙。途中から頭痛くなってきてしまったのであまり能率が出なかった。うーむ。

寒かったのでセーターを出しました。あと湯船にお湯をはりました。冬が近づいてきますね。冬は嫌いだな。暖かいときはいいけど。


さて明日は休み。ところでさっきから腰が急に痛くなってきたので心配だ。ただの腰痛ならいいんだけど(よくはないけど)。


1103

腰の痛みは気がかりな違和感に変化しました。今はそれももうあまり感じられないので、たぶん大丈夫なんだろうと思います。単なる腰痛?なんだか身体がどんどん摩耗している感じが出てきましたね。つらいな。


今日は本を読んだりぼんやりしたりしています。ほとんどぼんやりしていたのではないか。"lumino city"のiOS版が出ていたので買って遊びました(こういうゲームを二度プレイすることにほとんど意味はないような気もするけれど)。

明日は仕事の前に病院。なので早く寝ましょう。あと上司と今期の目標について面談。などなど。


生きているのが楽しくない。というよりも、生きているのが楽しいかどうかについて考えてしまったらもうそれは楽しくない。そしてそれは頻繁に訪れるから、頻繁に生きるのが楽しくなくなる。だいたい、こんなの馬鹿みたいじゃないか。なんだってこんなものに付き合わなくちゃいけないんだ。
でも死ぬのはいやだから、生きているうちにあるかもしれないさまざまなできごとに幻想を抱くしかない。結婚だとか、家族だとか。それらが嘘っぱちだったとしたら(きっとそうだろう)、あるいは得られなかったら(ありそうなことだ)、きっと気が狂ってしまう。でも死ぬのはいやだから(だって痛いのは嫌だ)、そんな幻想に縋って歩くしかない。

結局他人に好かれるのだって絶え間ない評価の連続におびえ続けることでしかないんだろう、それはきっと僕を救ってはくれない。そもそも人が救われるなんてことがほんとうにあるなんて嘘っぱちなのかもしれない。構図自体を否定しなくてはならないのだ。でもそれは、なぜかとても難しいことのように思える。歩くべき床がどこにも見えないのに、ほら歩いてごらんなさいと言われているみたいだ。歩けば案外と歩けるのかも、でも現に僕は落ち続けていて、足を踏み出すどころではない。


自分がそこまで頭が悪いわけじゃないのはわかってる。でもかつて夢見ていた輝きには到底足りない。


1104

仕事の前に病院にゆきました。腰の痛みの件が気がかりだったので相談してみたらエコーを取ってくれました。腎臓に石か石灰化かはっきりしないものがあるそうです。ギャー><

もうあれは嫌だ。とりあえず水を飲むしかないだろう。しかしつい二ヶ月ばかり前にはそんなのなかったはずなのだけれど。もしかしてけっこうできては落ちできては落ちしていたのだろうか。だったら今度も小さいうちにこっそり落ちてはくれないだろうか。うー、不安だ。そしていつまで不安がっておればよいのかもよくわからない。そういうのは精神によくないな。

仕事はまあ普通。今期の目標について上長と面談。やっぱり運動をちゃんとしたほうがいいのかしらん。


僕はやはりもっと人との関わりを持つべきなのかもしれない。そうすることで僕は生そのものなんて暗闇に目を向けることをしなくて済むかもしれない。でも僕にはもう人との関わりを練習するための砂場なんか与えられない。一歩一歩が背負ってゆく痛みにみちた世界だ。それに僕はすぐに体調を崩してしまう。それは不定期に訪れるから先の予定が立てられない。一週間のうち具合が悪い日が三日くらいあって事前に予想できない。こんな状態では人と会うことなどできない。どうしようどうしよう。弱ったな。

感謝ならいくらでもするから、どうか僕を救ってくれ。(そして僕はきっと感謝なんか忘れてしまうだろう。)


1105

昨晩はなんか早めに寝た気がする。「哲学探究」は半分くらいまできたけど、結局私的言語の話がどう落ちついたのかわからぬままに後半に入ってしまった。もっとがんばって読まないといけなかったのだろう。うーむ。まあいいや。


仕事は普通。UIの落ち穂拾いをガーッとやりました。あとロジック部分のバグっぽい挙動をなんとか直した(と思う)。これで前半戦はほぼ終了、後半へ。


明日が終われば土日です。なんか一日短かったはずなのに疲労感が大差ないな。うーむ。そういえば結局見そびれてしまった「屍者の帝国」はなんか土曜日からまた上映するらしい?と教えてもらったので、元気だったら行きたい、かなあ。


そういえば「輝きと後悔だけしか、もう思い出せない」ってすごい科白だなあと思いました。前から思ってたけど。なんか思い出した。


1106

あのベンツ 煙草のまずば 買えたもの / あれは私の ベンツですけど


お昼から仕事。一画面まるまる作り終えられたのでわりと順調だったのでしょう。しかしまだコア部分にバグっぽい動作がいくらか散見されるので、来週も調整をがんばらなくてはだめそう。


ところでSwiftRecordの改良をしてみたくなったので土日にちょっとやるかもしれない。仕事のほうのUI微調整するかもしれないけど。Elixirも勉強したいし、本も読みたいし、忙しいにゃあ。健康が戻ればまたちょっと歩きたい。こないだ歩いたところのもっと先まで。


1107

昨晩は結局NavConのカスタムトランジションをごにょごにょするだけで終わりました。カスタムコンテナでインタラクティヴトランジションを使うためには標準部品だけじゃだめで、探せば見つかるんだけどUIViewのアニメイションだとキャンセル時に画面が乱れる。ので今日がんばってCABasicAnimationに書き直すなどしました。けっこう地獄感あるコードになってしまったけど、まあそう何度も見るものでもないし問題ないでしょう。しかしCoreAnimationをもっと勉強しないとだめですね。


しかしずっとそれやってたのでどこにも行けませんでした。そういえば「屍者の帝国」今日から再上映してたけど昨日ちょっと予約取ろうとしてみたら今日明日はネット予約分は埋まっているらしいのでハァとなりました。平日の午後とか無理だしな。来週末なら早めに予約取れば行けるのかな?


今週末はもうコード書くのはやめて本を読みましょう。明日は歩きたいな。昨日から持病の調子が悪い。


コードを書くことを学ぶとき、僕は他の人が書いたコードを見たり、自分なりに書き替えたりしながら身につけてゆく(こともある)。お話を書くこともそのようになされるべきではないだろうか。


1108

今日はこれといってなにもしていません。洗濯機を探しています。ちょうどよさそうなものは見つかったけど、サイズ的にギリギリだなあという感じなので慎重に検討します。


明日はまた仕事。今夜は読書。ちょっと風邪いので早めに寝る。でも昨夜も遅くまで起きてたから眠れないかもしれない。いやだな、よくないよ。