diary

0215

誰もが美少女になれる世界では、どのような外見を選ぶかによって人は判断されることになる。それは自由ではなく「外見は内面の最外層」という命題の具現に他ならない。


仕事は不具合対応。なんか風邪っぽいせいかメチャ眠くて具合悪かった。不具合はちょっとしか直らなかった。
あとmacのシステムフォントをSketchで使うプラグインを試す実験をした。Zeplinで表示することも一応できたけど、なんか和文部分と欧文部分とで別フォント扱いになってしまうので微妙かもなーと思った。まあ明日チーム会ですこし話をしましょう。


にゃーん。にゃにゃーん。にゃん。


0214

三度寝の果ての現実世界は僕にはちょっとだけ厳しい


仕事は不具合対応などなど。あとヒラギノ廃止運動のための実験など。僕は「San Francisco=システムフォント」だと思っていたけどそれは誤解で、システムフォントの欧文部分がSan Franciscoであるっぽい。なのでSketchでSan Franciscoを指定しても日本語文字列はヒラギノにされてしまう。そしてそれはシステムフォントに埋め込まれているヒラギノとはサイズが違う。じゃあ結局デザインと実際の描画を一致させることはできないのかよーとTwitterでぼやいていたところ、雲の上の人からreplyが来て、macOSのシステムフォントを使用するためのSketchプラグインがあるよと教えてもらった。明日試す予定。


ヴァレンタインなのでチョコレイトを食べました。ねこちゃん!


0213

「しっくりくる」って日本語、妙にしっくりくるところがありますよね。


仕事は調査。今日はDialogflowというやつのことを調べていたけど上手く使えるかはわからない。ただこれで自然言語処理の闇のいくらかが祓われる気はするから組み込めたらそうしたい。明日も調査。


0212

無の一日(2)かと思いきや午後にYがゼルダの伝説を遊びにきたので無ではなかった。ゼルダの伝説懐かしい。僕は暑いちほーへの行きかたが面倒そうだったあたりで止まってしまっているけれど。


今夜はこれからイカのゲームでもしようかな。ねておきたさんいるかしら(最近はたいていいるので一緒にナワバリやってる)。


0211

無の一日(1)。イカのゲームを少々。あいかわらずC+とB-のあいだを行ったり来たり。


0210

無の一日。ちょっとだけイカのゲームやりました。ガチヤグラB-だったのがC+に落ちちゃった。やれやれ。


明日はYと会います。


0209

(これは私信なのですが、)ここに書かれていることは、たしかに他人に迷惑を掛けないように(あるいはそれ以外の理由で)意図的に削られている部分もありますが、基本的には僕の率直な心情の記録であり、事実その内容は精神のコンディションによって大きく左右されています。そういう意味ではキャラ作りという表現には語弊がありました。まあ、κねこせん名義で書いている時点で薄いキャラ作りではあるし、もっと言うと自分自身に対してキャラ作りしている面はあるのですが……。

関係ないですが自分の日記を読み返すのはなかなか楽しい体験なので、公開であれ非公開であれ日記を継続的につけることは万人におすすめされます。


仕事は次案件の調査など。スマートスピーカーっていうんですか?アレをちょいちょいつつく調査。GCPは全然使ったことないので勝手がわからなくて難儀する。あとnode.jsはなんとなくテンサョン下がる。でもTypeScriptをいきなり勉強し出すのは諦める。

ところで忙しくしてるととみに感じるのですが、頭脳労働八時間って僕には無理です。最後らへんとか完全に疲弊して英語とか読めなくなる。なんとかならないものか。


さて三連休。イカのゲームと酒とアニメだ。あとYと会ったりするかも。


0208

ヒラギノやめろ。San Franciscoにしろ(唐突)。


仕事は苦闘。なんかUILabelにヒラギノ指定するとアルファベットのディセンダが削れる不具合あるじゃないですか、あれの回避のためにmethod swizzlingしてサイズを拡張しているんですけど、これがTTTAttributedLabelだと効かないので行間だけを広くしたUILabelの子クラスを作ろうと思ったんですね。で、継承して@IBInspectable var lineSpacingとかってプロパティを生やしたらなぜか描画されなくなってしまって、おかしいなあそんなはずないのになあと思ってあれこれ試していたのだけど、名前を_lineSpacingに変えたらあっさり動いたのでmacbookをブン投げそうになりました(誇張)。いまだに理由はよくわかっていないのだけど、内部的な何かと衝突しているのかしら。まあどうでもいいよ、それより二時間返してくれ。


僕は放っておくとすぐに自分の生活を最小化しようとしてしまうし、それを止めるひともいないから、やがてひどく窮屈でつまらない暮らしを送ることになってしまうのだなあ、と思った。うーん。生活に余裕を。すてきに生きられたら。