diary

0422

午後からバイト。苦悩に満ちた日。


学校に行かなくてもよくなれば、すこしは楽ができると思った。ほんとうにやりたかったことをはじめられると思った。だけど現実はそうじゃなかった。空いた時間はバイトに費やして、でもそうでなければ耐えられないのだった。僕はもうなにもせずにいることすら苦痛でしかなくて、やるべきことを与えられるほうがましだと思ってバイトをしている。でもそうしているうちにも不満はつのっていって、ほんとうにやりたかったことをはじめたくなるのだ。そんなもの、ありはしないか、あってもほんとうはやらないのに。

生きるのがいやだ。訪れる毎日が不機嫌に埋もれてゆく。なにかをすることもなにもしないことにも耐えられないのなら、生きるのをやめてしまうほかない。でも、死にたくない。死ぬのはいやだ。怖いから。


明日はカウンセリングとバイトです。カウンセリング、行く意味あるのかな……。