diary

0919

仕事は非零の進捗がある。だがあいかわらずプロジェクト構成とかに馴染めなくて難儀する。明日はUIを表示させられたらいいと思うがいろいろ質問から始めないといけない気もする。

いいアプリにしよう、そういう気概を感じる。そう感じられることがうれしい。


僕が書くべきお話たちの一覧:
「中絶されたすべての時間の未来がきちんと救われるそういうお話が必要」(2011/06/30)
「冷え切って感覚のなくなってしまった指先で地中を掘り進むような、そんなお話。」(2012/02/02)
「なんか、僕が死んでしまって、そのあと僕の知っている人たちが会話する、みたいな内容のお話のことしか考えられない」(2012/03/14)
「倫理というか、正しい、と言われていることに対して、別に反倫理を打ち建てるというわけではなく、ただ反撃する、「じゃあ、どうしたらいいって言うんですか!!!!!!」というようなお話のことずっと考えてる」(2012/04/25)
「僕がふたたび倫理を建設しなおしおおせたときにはそれは一つのお話になる」(2012/10/13)
「幻想と現実とが混淆し、さまざまなものが指先からこぼれ落ちてゆき、その内から一つの秩序、世界をもう一度見いだし、一人走り出す先は灰色の空の下、みたいなお話」(2013/01/05)
「僕が自由意志を回復するまでのことをお話にしてみたいという気持ちはある」(2013/11/08)
「もしかすると僕はSFがやりたいんじゃなくて、生まれてきて生きてきてよかった、と心から思えるようなお話がやりたいんじゃないだろうか。」(2013/11/30)
「そういえば昨夜、昔考えていた金色の歯車と世界の絵のお話をひさびさに思い出した、あのお話の僕にとっての切実さみたいなものは今はずいぶん遠くに行ってしまったけど、だからこそ今なら書けるかもしれないと一瞬だけ思って、それからそんなわけないって思った」(2015/07/14)
「「この子が幸せになって、ほんとうに良かった……」というようなお話」(2016/05/03)
「めんどくさい精神構造を造り込んでしまった人がその先にフツーの幸せを彫刻するお話が好き(僕がそうなりたいからです)」(2016/06/18)
「言うべきだったのに言えなかった言葉、果たされなかった約束、そういったものたちを心にまとわりつかせながら日々は進んでゆくのだ(そういうお話がしたい)」(2017/05/24)
「人間が紆余曲折の末に自分を肯定していくお話が好きです。」(2017/10/28)
「人が「それでもなんとかやっていこうとする」お話を書けたらいいなって」(2018/09/19)