diary

0705

仕事は二つ目の山に差し掛かっている。一つ目の山は思ったより簡単だったけどこちらは思ったより大変そうだ。まあでも、七割くらいはできていると思う。明日には大方のけりをつけたい。
あと次案件の仕様説明。あれに関わるのはあまり気が進まないのだけど、まあそういうのを拾っていって評価を稼いでゆきましょう。

ところで夜に会社の人たちと担々麺を食べました。辛くておいしかったです。


死にたいけど死なない人のお話。その人はずっと死にたくて、日常のとても些細なことがらにも死にたさの気配を感じとってしまうような人で、だけど生活という流れの勢いはそれを掻き消すのに十分で、だから死にたさを抱えながらも死なずに生きていて、だけどいずれ死んでしまうだろうなと考えていて、どうせ死にはしないさとも思っている。そういうお話。