diary

0704

人生は美しいものだというのなら、僕が生きているこれは人生ではないのだろう。


具合はあいかわらず悪い。食事は普通にとれるようになってきた気がするがやっぱり倦怠感がある。

仕事はあまり進まず。二つ目の山に差し掛かったがどうにも手が進まない。そして該当箇所のAPIが未実装であることを知る。じゃあ一旦違うとこやろうかしら。でもまあ、もうちょっと先まで進める意味はあるでしょう。その先はその時考えればよろしい。


僕の一番つらかった日々の日記は、もしかしたら誰かの心を救ったかもしれない、とすこし自惚れたことを思う。少なくとも僕はあれを書くことで幾許かの平穏を得ていたし、同じ思いの人がいくらか共感によって安らぎを得ることができたらな、と思う。