diary

0510

たとえば異世界に転生したとして、そこで自分の言語(元の世界では日本語話者だったとする)が通じなかった場合、はたして彼は日本語を話していると言うことができるだろうか?という疑問。誰にも通じない言語は言語なのだろうか?(こう言い換えてしまうと、異世界の言語学者が秩序を見出して言語たらしめてくれるかもしれない、という考えが出てくる)


仕事はKerasコードのデバッグの手伝いとか昔関わってたプロジェクトのデバッグの手伝いとか。あと健康診断。体重が去年から13kg増えていて、「いっぱい食べちゃいましたかね〜?」みたいなことを言われた。そんなつもりはないんだけどな。うーむ。

あとRSSリーダのためについにVue.js+axiosのコードを書き始めた。まだテスト段階だけど、とりあえずWebAPIを叩いて何かを表示するところまでは動く。ただ、このblogのフィードはXHTMLとしてコンテンツを配信しているので、HTML5の文書に埋め込むとうまく描画されない(XHTMLであることが本質的なわけではなく、各タグに名前空間プリフィクスがつくのが問題)。この問題はさっきサーバサイドでプリフィクスを取り除くちょっと強引な手法で解決したから明日はもっと先まで進めるだろう。ペジネーションまで書けるといいのだけど、そんなに時間はないだろう。


はー、なんだかどうして無理して生きてるのかわからない気分になってしまった。「無理しなくっていいんだよ」って頭を撫でられてそのまま消滅したい。はー。