diary

1001

台風で電車がわりとダメージを受けたそうですが僕は歩いて行けてしまうのでなにも関係がなかった。しかしこんな日に限って暑い。


仕事は仕様書を読んで自分なりに書き直しているだけで終わってしまった。しかもまだあまり見通しのよい記述が手に入らない。

試せることは全部試したいし、やれることは全部やりたいんだけど、この宇宙には納期がある。


ひさびさに人とアニメの感想を言いあったりしたら、素直に楽しいという感情があり、ああ僕はいろいろな楽しさをすぐ隠して忘れてしまうなあと思った。思い出していきたい。


なんか、新しいことを次々勉強していかなければならないし、それが推奨されているような環境に身を置きたいな、とすこし思う。まあ単に勉強が好きでその後の諸々が嫌いなだけなんだけども。


1002

寝不足気味。


仕事は会議と打ち合わせでほとんど終わってしまってあまり集中できなかった。打ち合わせはあまり行く意味なかった。予習不足だったせいもあるかもしれないけれど。たくさん名刺交換したので自分の名前が音声版のゲシュタルト崩壊みたいになった。
あとは仕様の整理など。難しい難しいと弱音を吐きたくなるけれど、どうせ立ち向かうのは僕なのだから、このクリエイティヴな作業を楽しもうじゃないか、と思った。


明日こそは集中したい。会議一個あるけど。


1003

十二時間会社にいるとさすがに疲れる。


仕事は考えごと。ばらばらに書かれている仕様をコンパクトな表に書き直して実装の助けにする。ふと思ったがスプレッドシートというのはものすごく高度なソフトウェアだよな。いろいろと。

あとはおそるおそるUIを作り始めてみるが、いきなりなんかミスった感じがあり、再検討するなら今だぞと思っている。ウーン、しかしそんなことばかりしていては終わらないのだ。ウーン。


重力というのはつまり生活の負荷のことで、生きているがためにそれは不可避にのしかかってくるのだけど、それを撥ねのけるのではなく、共にやっていく(「踊る」)、そういう努力こそが尊いのだ、というようなお話。タイトルは「重力と踊れ」。


明日はジムに行きます。明後日も行くことになってて不安。


1004

仕事の前にジムへ。メチャ疲れた。終わったあと二十分くらいは身体が使い物にならなくなってしまって困る。あとその日一日なんかもうダメになってしまう気がするけど、これは気のせいかもしれない。
来週からはガンガン食べろということらしい。食べないのは難しくないが食べるのは難しい。まあ炭水化物とっていいことになったし白米食べればいいんでしょ、たぶん。

仕事は期待したほど進捗が出ない。でも問題の理解はだいぶ浸透してきたから、前みたいにどこから手をつけていいのかわからない感じではなくなってきた。だからといって簡単になったわけではないけれども。明日はもうちょっとがんばりたい。


明日も仕事の前にジムに行きます。やれやれ。


1005

美だとかカワイイだとかって、「性的」とされるものからどれだけ距離を置けるものなんだろうか、という気持ちがある。もちろんそういう立場の上で線引きを考える議論はどこかにはあるのだろうが。


仕事はようやく難題に自分なりの結論を出せた感じがある。まだわからないけど、ここからしばらくは手を動かすだけっぽい気がする。しかし、結論が出せたからといって最善手だとも限らないし、難しい。それでもやってゆかねばならないのだが。


さて週末。実は三連休らしいのですが仕事がアレなので月曜日は会社に行きます。明日は買い物などするけどとりあえず今夜はお酒を飲もう。


1006

特に何もしていません。昨夜はお酒飲もうと思ったけど疲れてたのですぐに寝ちゃった。

やはり問題を解くことが好きな性分だからか、仕事で未解決の問題が残っているともっと働きたいという気持ちが出てくる。ウーン、そういう態度が長時間労働を生むんやで。

夕方に髪を切りました。


明日はねておきたさんたちと執事喫茶というやつに行きます。


1007

お昼からねておきたさん・ほこらんさん・Kさん・たかはしさんと一緒に執事喫茶へ。感想としては、僕は要するに執事慣れしていないのだなというところであり、執事との付き合いかたみたいなものを義務教育に組み込むべきだなと思いました。まあ紅茶はおいしかったし、稀有な体験だったので楽しかったです。

そのあと女装スタジオというやつに行き、女装をしました。ちゃんと化粧をしてそれらしい服を着ると思ったよりかはそれらしくなり、撮影すると何をやっても「かわいいよ〜」としか言われないので脳がバグる感覚がありました。うん、まあ当初予期していたよりはだいぶ楽しかった。


明日は休日……と思いきや仕事が積んであるので会社に行きます。その前にジムにも行きます。ハァ。


1008

自分には稀有な能力があると無邪気にも信じ、ひきかえにそれ以外のすべてを棄ててきたのに、実際にはそんな能力はなく、たださまざまなことを棄ててきた人間だけが立ち尽くしているのだ。(巻頭言)


祝日ですが仕事。でもあまり進捗が出ない。タイムゾーンの闇が大きな口を開けている。時空の一点に対してタイムゾーンの数だけその表現があり、日付と時刻とを別々に管理するということを素朴にやればタイムゾーンはこぼれ落ち、とりもなおさず地獄が顕現する。

ところで今日からは大量に食べる日だったので大量に食べたのですが、完全にしんどい。空腹感よりも満腹感のほうがともすると不快なのかもしれない。小学生の頃、給食を時間内に食べられず昼休みも掃除の時間も独りで食べさせられていたあの忌まわしい記憶がよぎる。しかしともかく食べねばならんのだ。


明日もまたジムに行きます。明日は早めに帰ること。粗大ゴミを棄てるためのステッカーをコンビニで買うこと。