diary

0630

リスポーン(リスを放り投げる)。


仕事は不具合対応など。

親しくしていた同い年の同僚が退職するので送別会に行きました。それなりの期間それなりに親しくしていたので寂しいなと思います。幸多からんことを祈るのみです。


さて週末。といってもアニメを観るくらいしかないのだけど。休息をとらなくてはね。


0701

なにもしていません。アニメをすこし観ました。


明日はすこし出掛けるつもり。


0702

お昼頃に起きて、それから会社の人たちと、会社の人の配偶者が経営するバーというものに行きました(すこし複雑な文)。バーというものに行き慣れないので良し悪しはよくわからないけれど、おいしかったし楽しかった。ただ家から少々遠い。

今日はそれだけ。日曜日なのにお酒飲んで曖昧になってしまった。明日会社に行きたくない。でも行かなきゃ(そうでもないのでわ???)。


0703

夏だなあと思って半袖を用意していったのだが想像以上の暑さに返り討ちになる。暑い。なんだこれは。美しい四季なんかどうでもいいから全部春か秋にしてくれ。頼む。


あ〜お風呂から上がったらお姉ちゃんが僕のアイス勝手に食べてたりしないかな〜〜〜みたいなことを考えたのですが、そのようなことは起こりませんでした(僕に姉はいません)。

じゃんけんで負けたほうがゴミ出しに行くことね、みたいなやつ、やりたいと思うんですよ。わからない。僕は人恋しさのあまりに狂ってしまったのかもしれない。


0704

病院に行くので二度寝は禁物、と思っていたら二度寝して遅刻しました。馬鹿か俺は。


仕事は検討など。Rxで二つのWebAPIを並列に呼んでいい感じにするのどうすればいいのかずっと悩んでたんだけどそもそも二つ叩かなくていいっぽかったのでなーんだと思った。明日からは実装。元気が出るか心配。


気が合うを いくつ畳んで 重ねても 届かぬ月を 今日も見上げる


0705

動物のためにつくられた楽器というのはないのだろうか。どのような設計ならば動物にも扱えるだろうか。たとえばテルミンのようなものならば?(あれで音楽をやるのはちょっと難しいけれど)


仕事は黙々と実装。iOSアプリの開発というのは畢竟UITableViewとの闘いなのではないか、という気がする。それは誇張であるにせよ、僕はまだそれにすら正解を見出せていないのだなあ、と思った。まあ、とりあえずはセル作ってAPI叩くだけさ。


僕の人生はもっと輝きにみちたものであると、昔の僕はうすぼんやりと信じていたような気がするのに、それと現状との落差にふと気づいたとき、あまりの落胆に声にならない叫びが頭の中で反響する。今だってそう悪くはないさ、なんて宥めてみても無駄だ。僕は自分がかつての輝き[要出典]を失ってしまったことをはっきりと理解している。少なくとも僕にはそう見えている。価値は相対的だと逃げてみても、じゃあ誰が僕を拾い上げてくれるんだ、という寂しさが募るだけだ。むなしい。


夏は夜というけれど、こう蒸し暑くてはかなわない。梅雨と台風は廃止されるべきだ(農家の人が困りそう)。


0706

仕事は淡々と進む。WebAPIを叩き、応答をモデルにマップしてUIにあてがう。今のところは順調と言っていいだろうと思うけれど、ちょっと複雑なパーツを後回しにしたので明日は悩まなくちゃいけないかもしれない。杞憂だと嬉しいのだが。

今夜はすこしだけ本を読んだ。しかし難しくて内容があまり頭に入ってこない。もう寝よう。


0707

sa sa no ha sa-la sala.


仕事は考えごと……のつもりが前案件の追加対応に追われたり。ちょっと複雑なことを考えすぎて頭がみゅーんみゅーんとなってしまったけど、しばらくしたら落ちついたので良かった。やっぱり僕は能力が低いのかもしれないとすこし思った。

帰り際、今日は曖昧になりてえなあと思っていたところにfから飲みの誘いが来たので二つ返事で行った。昔話ばかりしていたような気がする。コンテンツ力が低下している。それはとりもなおさず人間としての魅力の低下だ(そんなものが僕にあったことがあるのか?)。


僕の言葉もまた、見知らぬ誰かのつらさに寄り添ったりすることも有り得るのだろうか、とふと思った。そうだったら、それはすこし善いことだと思うけれど、僕は手癖でそういうことが書けてしまう(という妄想に取り憑かれている)から、なんだか滑稽なことでもあるような、そんな気もする。


さて週末。この「さて週末」という掛け声に特に意味はありません。今夜はもう少し曖昧になりたいので明日は死んでるとして、明後日はちょっとお出かけしたい、かもしれない。暑いけど。