diary

0531

最近、朝に歯を磨いたあとで二度寝してしまう癖がついてしまったのだけど、これはなんなのだろう。疲れてるのかな。それはまあいつも疲れてるけどさ。


仕事は資料作成と実装など。本格的に面倒なUI作成に移ろうとしていて憂鬱。しかし逃げることはできない。うーん。


いい加減髪の毛が鬱陶しい、というか乾かすのが面倒でお風呂に入るのが億劫になってきているので、できれば今週末に切りたい。そんな気力があるのかは未知数。金曜日に予約の電話を入れれば土日のどっか空いてる時間に取れるだろうか。はー。


ぼんやりしてたら日付が変わってしまった。今月は今日までずっとその日のうちに書けていたのに、残念。とても残念。


0601

温水とぬるま湯はどっちが温かいんでしょうか。


仕事は面倒なUIから逃げて面倒じゃないところを進めたり。でも明日こそは向き合わないといけないっぽい。金曜日だからきっとやる気が出ない。はあ。

そういえばスタンディングデスクなるものですこし仕事をしてみたのだけど、なんというか、部屋の狭さもあいまってかただ疲れるばかりでした。考えごとをするときは横になってるほうがいい気がしている。


「乙女っぽい食べ物とは何か」と問われたので「いちごパフェとか……?」と答えたらひどく嘲笑された。乙女ならざる身にはそんなものわからないし、そもそも僕は食べ物の名前を知らなさすぎるという話もある。

紅茶とミルフィーユがありまして、ガラスペンで書きものをする乙女がひとり。書かれているのは当然恋文であって、そしてもちろん読まれることはない。


0602

戦艦のボトルシップ作ったらおもしろいと思うんですよね(駄洒落)。もうありそう。


宇宙飛行ごっこは好きだったけど、宇宙飛行士になりたいと思ったことはなかった気がする。かわりに天文学者になりたかった。僕が興味を持っていたのはほとんど太陽系の内側の星だけだったけど。


仕事は苦しい。一年半前の僕はなんでこんな複雑なコードを書いたのだろうと思い、コメントは書いてあるからわかるのだけど、わかるのだけどもっとシンプルにできなかったんだろうかと思う。そしてできない。世界は本質的に複雑なのだ。


もっと日本語がうまくなりたいと感じる。辞書には載っていない透明なインクを、もっとうまく使えるようになりたい。


明日は髪を切りに行きます。がんばろう。


0603'

1×1×1のルービックキューブが夢に出てきたのだけど、それはただのカラフルな立方体だ。


夕方に美容院で髪を切ってもらいました。今回はあんまり世間話を振られなかったし髪型の選択もすんなりできたので良かった。首のうしろに日光が当たる感覚が新鮮だった。次回こそはもっと早くに行きたい(年内くらいに)。

今日はそのほかはとくになにもしていません。すこしだけ本を読んだけど、すこしだけ。


追記。そういえばこの日記がめでたく七周年を迎えていました。僕が日記を書きたがるのは幼少期に強制された習慣によるものだと思うのだけど、それはさておきよくもまあこんなに書いたものです。

つまらないもので恐縮ですが、今後ともよろしくお願いいたします。


0604

今日はなにもしていません。アニメをすこし観ました。フレンチトーストがたべたいな〜と思っていたらアニメにフレンチトーストが出てきたのでちょっとびっくりしました。


日記が七周年ということで七年前の日記をちょっと読み返してみたりしたのだけど、やっぱりさすがにちょっとしんどいものがあるなあと思いました。あのころ僕はまだ若かった。


0605

髪を切ってから髪を洗うのが劇的に楽になったので、じゃあ手足を切り落とせば身体を洗うのが楽になるんじゃ、と一瞬思った。手を落としちゃだめだろ(そこじゃない)。


仕事は考えごとと会議。七月からは別案件に入ることになっているらしいのだけど、他人のコードを読むのはあまり得意じゃないので心配。それにいまだにiOS開発の勘が取り戻せていない感じがある。復帰してもう半年以上になるのにね。


僕が使うすべての言葉には、(明示的にか否かはともかく)それを僕に教えた人がいるのだな、と思った。そうでもないだろうか。でも、僕は僕が自分の心に最も接近したと感じられるときでさえ、あるいはふとした拍子に思いついただけの言い回しでさえ、誰かの言葉を間接的に借りているような気がする。


WWDCのKeynote観たいけど明日は病院なので夜更かしできません。まあ別にいいけど。今年は何の機能が追加されて何がdeprecateされるのかな〜(対応がめんどいという気持ち)


0606

「六月六日」が出てくる絵描き歌があったような気がしますね。


仕事の前に病院。十時半の予約だったけどめっちゃ混んでて終わったの十一時半過ぎだった。予約とは何だったのか。診察はすぐ終わった。採血しただけ。

お昼に会社の人たちとお好み焼きを食べました。机に鉄板があったので自分でやるやつか〜と思ってたんだけど、出来上がったやつを保温する目的でしか使われていなかったので肩すかしだった。お好み焼きはおいしかった。

仕事はデータサイエンティストごっこ。微妙な結果の資料をまとめるなど。明日は考察書かなきゃいけないんだけどうまくいってないのになにを考察するんだ(思えば昔っから考察苦手だったな)。


「宇宙人」という概念はいつごろからあるんだろう、と思って調べたところ、Wikipedia:jaいわく二世紀にはすでにあったそうです。天動説の宇宙だと天球とかってなんか神々しいものであって、人間めいたものが住むとかそういうんじゃないイメージなんじゃないかと思ってたけど、そうでもないみたい。ふーん。


かわいい感じの瓶や箱
かってにお金を稼ぐ猫


0607

h.b. > R.


仕事は完全に行き詰まり。というか計算量というか次元の呪いにやられた。SVMってサンプル数が多いとだめなのね。1200万個も投げ込むほうもどうかしているとは思う。

どうにもならないので明日の僕にすべてを投げて帰ってきたのだけど、早起きして遅くまで仕事するとびっくりするほど脳が働かないなと感じた。毎日残業とかしてる人はこんな感じなんだろうか。もうすこし脳の調子を慮ったほうがよいのでは?


疲れたのでもう寝ます。グウ