diary

0601

六月になりましたね。しかしだからといって僕の生活が変わるわけではない。僕は変わらず憂鬱に過ごしている。

会社を休んだからといってなにか楽しいことがあったわけでもなく、遅く起きて勉強会の準備をしました。六割くらいは終わった。あと二割くらい今夜進めたい。


昨晩はhubot-jenkinsの続きを書きました。とりあえず対話的パラメータ指定は動いたのだけど、どうもスマートじゃないし、だいたいこれあんまり便利じゃない気がする。それよりはちゃんとジョブの情報が表示できれば自分でやれるし。そっちの拡張もそのうちしましょう。


精神の具合がよくない(身体もだが)。助けてくれ。どうか助けてくれ。


0602

他では生きてゆけないというだけの理由でそこに留まるのは、それは最悪の局所最適というやつじゃないかね。
この数ヶ月、本当に苛立ちばかり感じているし、ほんとうによくない状態だと思う。遠からずおかしくなってしまうよ。


微妙に風邪いけど普通に出社。まあ風邪いのはいつものことですが。次フェイズの仕様書が部分的に上がっていたので実装の検討と工数の仮見積もり。明日これを元にどこまでやるかを検討するそうですが、まあ今のところの予想だと全部入るのかな。わからないけど。

あと明日の勉強会の準備をしました。だいたい終わったので今夜はちょっと直すくらいでよさそう。それより仕事中に思ったのだけど、こないだのfour-fours、トークン列を4bitの0デリミタ配列で持っていたけど、そんなことしないで先頭の8bitを長さにあてれば連結とかが速くなるんじゃないだろうか。大差ないかな。でもデリミタ使わなくていいし(バイト境界には合わせないといけないけど)よい気がする。今夜試してみよう。


0603

具合がどんどん悪くなってゆきます。暑いし。


昨晩はfour-foursの微妙な高速化を試みて微妙に高速化しました。並行処理もちょっと効率的になったし。それでふとAmazon EC2のことを思い出したので、せっかくだからEC2で走らせたらどうなるのかしらと思って今日ちょっと調べました。想像していたより安かったのでメモリ244GBのインスタンスで4,4,4,4,4,4を走らせたら106分で完了。メモリ使用量は最大110GBくらい。

\[
593=\frac{4+{(4+4)}!}{4!+44}
\]
\[
819=\frac{4-{\sqrt{\sqrt{4}}}^{4+4!}}{4-4!}
\]
などが萌えポイント高い。でも全体的に案外と素直。たぶん1〜1000くらいだともうそんなに無茶しなくてもできてしまうのでしょう。
こうして手軽に計算資源が手に入るのだし、なんかもっといろいろ計算させてみようかしら。あるいは自然言語を処理してみるとか。ふうむ。


仕事はノーコメント。


本格的に具合が悪いので早く寝なくては。明日ちょっと遅めに行こうかな。でもそもそも行けるかよくわからない。ううむ。


0604

昨晩はちょっとだけ数学をして寝ました。ちょっとだけ。


ちょっと遅めに起きた。相変わらず具合が悪い。まだ薬残ってるけど明日病院行っちゃおうかな、これじゃ仕事にならない。

仕事はまあ、考えなきゃいけないことはだいたい考えたのであとは手の運動かなあ。でも具合が悪くて気もそぞろなのでアレです。アレだ。


そういえばこの日記は五年になるのですね。この五年間で僕はどんどんだめになってしまった。墜ちてゆく飛行機に乗ったまま、窓の外を見る。どんどん高度が落ちていて、きっとそのうち地面にぶつかるだろう。脱出することはできない。できるとは思えない。地面にぶつかるのはきっととても痛いだろう。そうなるまえになにか霞か何かになって消えてしまいたいと思うけれど、そのようなことは起こらない。だから僕はいつか地面に激突するし、それはきっととても痛いだろう。僕はただ窓の外を見ている。


さて。今夜もあんまり夜更かししないほうがよさそうだ。明日起きてもまだこんな調子だったら病院行きます。


0605

昨晩はたいしたことをしなかった気がする。ああ、ディリクレ指標が原始的であることの定義とガウス和の定義。


仕事の前に病院にゆきました。落ちついていたのがちょっと悪化かも?ということでまた薬が戻りました。うーん。まあ、念のためにやった別件の検査は異常なしだったので、それはよかった。
あと採血を受けたけど、ちょっと内出血して腕に違和感が残ったりした。いまはもうそれほどじゃないけれど。やれやれ。

仕事はまあ順調。アプリ側はしんどそうなところだいたい終わったけど、まだWatch対応が手つかず。WatchのUI、まだまだよくわからないからいろいろ調べる必要がありそう。面倒。


今夜はアニメを観て数学をして寝ます。でももしかしたらさっさと寝ちゃうかも。なんか頭痛系の具合の悪さの気配がある。はー。


0606

具合が悪いです。熱はないんだけど喉が痛いし疲労している。一度体調を崩してしまうともう二度と元気になれないような気がする、ということは何度も書いてきたと思う。まあ、実際にもう長いこと自分が元気だと思ってなんかいない気もする。
そういえば、土日は夕食しかとらないのが常態化していることにふと気づいてびっくりした。どうしてそうなったんだっけ。まあ、買うのも面倒だしな。あと昔は土日は朝までお酒飲んで夕方まで寝てることが多かったから、そのせいかもしれない。

具合が悪くなるとなんかおいしいものがたべたくなる気がする、でも具合が悪いので食欲とかはないし、買いに行く気力もない。


昨晩は「長門有希ちゃんの消失」がちょっとシリアスっぽいフェイズに入りました。あそこで「順列都市」を選ぶのは、「涼宮ハルヒの消失」に纏わるいろいろの世界観を示唆していると思ってよいのだろうか。だとすると、あの長門さんは、恋した人のいない世界で、いま(とは?)も過ごしているのでしょうか。長門さんはその可能性を考察した上であの世界を始めることに踏み切ったのでしょうか。
ここまで書いてやっぱりまだこの路線では整合的に理解できないことに気づいたので保留。


はー、具合が悪い。今日はだいぶ寝てたけどべつによくならない。早くよくならないと。はー。


0607

h.b. > R.


微熱と喉の痛み。倦怠感。抗生物質に起因する腹痛。この分だと明日は休むことになりそうだが、開発が滞ると怒られるような心配がある。そういう心配をせざるを得ない環境。


平方剰余の相互法則の「類体論風」証明を読みました。でも前半部分はデデキント環の一般論からきていて、これはよくわかりません。しかし後半はこれは2次体が円分体に含まれることと円分体のガロア群を経由して出てくる、これはすこしわかった気がします。この二種類のものが素数の完全分解で結びつくことで平方剰余の相互法則が現れる。フムン。


自分の人生をこれ以上詰ませないために、まずは健康を回復しなければならないのだと思うのだけど、もはや僕は僕の身体がどうなってしまっているのかわからなくて途方に暮れています。そういう人のための病院ってないのだろうか。健康になったら、もっと気軽に人と会ったりできると思うし、そうなればもしかすると僕を助けてくれる人も現れるのかもしれない。そんなことは全然起こらないかもしれないけれど。でも健康状態への不安がなくなったら僕はもうすこしいろいろなことに積極的になれるかもしれない。憂鬱な気分も少しよくなるかもしれない。どうすれば健康になれるのだろう……。健康ってなんだったかもうあまり思い出せない、今日は珍しくお腹も痛くないし喉も痛くない、みたいな形でしか長らく感じていない感覚だ。これが長く続けばいつかそのことを忘れるくらいになるのだろうか。そうなりたい。そうなりたいんだ……


さて、夕飯を調達する気力もないのでもう寝てしまおうかしら。でもずっと寝てたから眠くないのよな。こういうときって普通の人はどうするんだろう。体調が悪いのに寝ていない罪悪感とかとどう折り合いをつけるのだろう。


0608

熱はむしろ上がってきました。いま38.1℃(これはでも単に買い物に出たのがいけなかったのでしょう、安静にしてれば37.5くらいです)。うすうすは感づいていましたが、これは扁桃炎になっているっぽい。

明日もこんな調子だったら病院行きます。その場合、いま別件で通ってるところが内科もやってるからそっちのほうが都合が良いのかなー、遠いからタクシーになるけど。


そういえば今夜はWWDCらしいですが、まあ観ません。でも夜中に目が覚めたらtimeline見るくらいはするかも。とにかくもう寝ます。うう、人生はどうしてこんなにつらいんだ……。